オーファン・ブラック~七つの遺伝子~

第8回 2018年1月27日(土)放送 あらすじ

家族とは絆とは…悲しき暗殺者の選択は孤独な姉妹達の物語完結

シングルマザーの沙羅、二児の母・理華、内気な科学者・泉、そして悲しき暗殺者・エレナ……孤独な姉妹(クローン)たちの物語、ついにクライマックスへ!
沙羅(知英)は槙雄(山崎育三郎)を救出すべく、彼が拉致された廃屋に向かっていた。ところが沙羅たちクローンを狙うダイアード社の人間に捕らえられてしまう。沙羅の無鉄砲な行動に思わず怒る槙雄。そんな槙雄に、沙羅は「貴重なサンプルに手を出すはずがない」と強がってみせる。ところが、部下から報告を受けたダイアード社の幹部・黒崎裕香(知英)は沙羅を“削除”するよう命じていた。
その頃、科学者の泉(知英)は自らの意思で脇田(竹中直人)のもとを訪ねていた。敵の内側に入ることで、沙羅や理華(知英)を守ろうと決意したのだった。歓迎する脇田。一方、監視役(モニター)だった愛子(佐津川愛美)は、泉の信頼を裏切ってしまったことに罪悪感を覚え始めていた。本当にこれで良かったのか……葛藤し始める愛子。
主婦で二児の母・理華もまた、悩んでいた。ダイアード社の顧問弁護士・黄(川辺優紀子)からは、ダイアードの管理下に入れば、監視役も排除し、自由を約束すると言われていた。だが、それはかりそめの自由。自分が実験動物であることを認めるも同然の行為だった。そんな中、隣人で親友の綾乃(滝沢沙織)が理華の前で怪しい行動を見せる。衝動的に綾乃を追いかける理華だったが……
意識を失った沙羅に迫るナイフ。するとそこに、エレナ(知英)が現れる。宇賀神(大杉漣)から沙羅を殺害するよう命じられていたエレナ。しかしエレナは槙雄に、沙羅を連れて逃げろ、と命じる。ところが、そんなエレナの肩を凶弾が貫き……!
沙羅たちはなぜ生まれたのか…人は生まれなのか、育ちなのか…家族とは…絆とは……
原作とは一味違うラスト!日本版「オーファン・ブラック」、堂々の最終回!!

キャスト

青山沙羅/(椎名真緒子)/(オク・ヨンエ)/吉川理華/小田切泉/エレナ/黒崎裕香: 知英

岩城槙雄: 山崎育三郎

青山薫: 西銘駿
木村綾乃: 滝沢沙織
金城剛: 岡田浩暉
ナガセ: 高橋努
荒井愛子: 佐津川愛美
土屋元気: 八木将康
吉川勇: 岩尾望(フットボールアワー)

宇賀神: 大杉漣

脇田: 竹中直人

青山冴子: 麻生祐未

スタッフ

【原作】
「ORPHAN BLACK~暴走遺伝子~」
(Based upon the original series produced for the BBC by Temple Street)

【企画】
横田誠(東海テレビ)

【企画協力・脚本】
青柳祐美子

【音楽】
fox capture plan

【主題歌】
JY『MY ID』(ソニー・ミュージックレーベルズ)

【プロデューサー】
松本圭右(東海テレビ)
渋谷未来(テレパック)
野田健太(テレパック)

【演出】
村上牧人(テレパック)

【制作著作】
テレパック

【制作】
東海テレビ放送

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