名前をなくした女神

第3回 2011年4月26日(火)放送 あらすじ

今、試される親子の絆

 小学校のお受験を真剣に考え始めた侑子(杏)は、利華子(りょう)、ちひろ(尾野真千子)とともに、東郷チャイルドスクールに入塾を申し込む。東郷チャイルドスクールは、レイナ(木村佳乃)が娘の彩香(小林星蘭)を通わせている、有名なお受験専門の塾だった。
 真央(倉科カナ)は、学歴を気にして、娘の羅羅(谷花音)のお受験をあきらめる。その代わりに真央が目を付けたのは、子役オーディションだった。スタジオでカメラテストを受けた羅羅は、雑誌スタッフからほめられた。大喜びした真央は、これで侑子の息子・健太(藤本哉汰)にリベンジできる、と羅羅に言う。
 健太は、彩香や海斗(内田淳貴)、爽(長島暉実)と一緒に、初めて東郷チャイルドスクールで学んだ。侑子は、塾講師の話を夢中になって聞いている健太の姿に、思わず笑みをもらす。
 塾の帰り、侑子やレイナたちは行きつけのカフェに立ち寄る。その際、侑子たちは、ちひろが体調を崩していると知り、彼女が妊娠しているのではないかと考える。
 あくる日、ひまわりの子幼稚園で皆と遊ぼうとした健太は、羅羅に邪魔されて仲間外れにされてしまう。『リベンジ』とは『やっつける』という意味だと知った羅羅が、健太のことが嫌いだと言い出したのだ。担任の結城(萩原聖人)は、友だちと離れてひとりで遊んでいる健太に気づき、声をかけた。それを見た羅羅は、健太が何かを言う前に手を引いて皆のところに連れて行く。

スタッフ

■脚本
 渡辺千穂

■演出
 樹下直美

■編成企画
 太田 大

■プロデュース
 浅野澄美

■音楽
 井筒昭雄

■制作
 フジテレビ

■制作著作
 FCC

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