ラヴソング

第6回 2016年5月16日(月)放送 あらすじ

届け…こんな歌ができたの

レコード会社の弦巻竜介(大谷亮平)にラブソングを作るように言われた神代広平(福山雅治)は、宍戸夏希(水野美紀)にキーボードを借りて準備を始める。
一方、中村真美(夏帆)は、佐野さくら(藤原さくら)と天野空一(菅田将暉)を仲直りさせようと、野村健太(駿河太郎)も呼んで、アパートで食事会。だが、すでに2人の関係は修復済み。それどころか、さくらは別のレコード会社から声をかけられていることを、真美は空一に知らされた。しかし、真美は空一がさくらに、まだ想いを寄せていることを知っている。さくらは、空一ではなく神代を想っていることも…。
神代は、曲の打ち合わせをしようとさくらを呼び出す。カフェで会うと、さくらは神代の女性関係に興味津々。そして、神代は過去に1人だけ真面目にほれた女性がいるとポツリ。ドキッとするさくらだが、神代には話を変えられてしまった。
神代は、自分のマンションにさくらを連れて行く。この日は、作曲用の機材セッティングの手伝いに増村泰造(田中哲司)も来ていた。増村がさくらを助手にセッティングを始めると、キーボードを前にした神代はすぐに作曲に没頭し始め、2人の存在も忘れたかの様子。その後、増村が帰ったことにも、神代は気づかない。一段落した神代は、さくらに詞を書いてみるよう宿題を出して、家に帰した。ここから神代の作曲、さくらが歌詞を担当するラブソング作りがスタートした。

スタッフ

【脚本】
倉光泰子

【プロデュース】
鈴木吉弘
草ヶ谷大輔

【演出】
西谷弘
平野眞

【音楽】
菅野祐悟

【制作】
フジテレビドラマ制作センター

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