第7回 2016年11月22日(火)放送 あらすじ

治療するたびに悪化する病

高杉(小林且弥)の調べで、志帆(吉田羊)の娘がすでに亡くなっていることを知った雪野(相武紗季)。ならば、志帆に見えているのは幻覚ではないか――雪野はますます志帆のことが気になる。

街中で突然倒れた男性が運び込まれてきた。男の名前は神田光一郎(田中幸太朗)。対応した藍(白鳥久美子)は低血糖と判断して処置をするが、しばらくすると、神田は激しいけいれんを起こす。血液検査の結果、原因は低ナトリウム血症だと分かるが、志帆は藍と2人で問診に訪れた際、神田が「女医さんが4人も来てくれた」と話していたことが気にかかり……。

一方、藍は外資系の金融マンを名乗り、独身で恋人もいないという神田にひそかに恋心を抱いていた。神田もまた、そんな藍に絶大な信頼を寄せている様子。その後、神田が後頭部の痛みを訴え、突如、錯乱状態に陥ったことから、藍は脳炎を疑い、髄液検査を行うが、緊張から救命救急医らしからぬミスをしてしまう。それにより検査は延期となるが、もし脳炎なら、一刻も早く治療をしないと命に関わる事態。すぐに薬が投与され、症状は治まると思われたが、その夜、神田は薬の副作用で腎不全を起こしてしまう。神田から「先生のことが好きです」と告白され、退院後のデートにも誘われた藍は、何とかして神田を助けようと必死になるが、そんな患者と担当医の恋のうわさは、葉子(伊藤蘭)の耳にも入り……。

キャスト

吉田羊
相武紗季
吉岡里帆
白鳥久美子(たんぽぽ)
滝沢沙織
庄野崎謙
小林且弥
池岡亮介
五十嵐健人
笛木優子
戸次重幸
・
高橋克典
伊藤蘭

スタッフ

【脚本】
田中眞一(「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」、「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」「GTO」他)

【演出】
星野和成(「チーム・バチスタ」シリーズ、映画「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」他)

【プロデューサー】
安藤和久(カンテレ)
豊福陽子(カンテレ)
遠田孝一(メディアミックス・ジャパン)
布施等(メディアミックス・ジャパン)

【制作】
カンテレ
メディアミックス・ジャパン

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