今夜もシリアルキラーと待ち合わせ

第11回 2026年9月9日(水)放送 あらすじ

証拠が示す犯人と能力が示す無実!あまりに残酷な真実が発覚

HACHISUに扮(ふん)して黒井ヒナタ(関水渚)をおびき出した牧野信一(奥野壮)が、駆けつけた鶴岡楓(山崎紘菜)の銃弾に倒れた。瀕死(ひんし)の後輩が残した自白めいた言葉に、長年追い続けてきた連続殺人鬼の正体が牧野かもしれないという恐怖と混乱で激しく取り乱す磯貝史郎(横山裕)。だがヒナタは、自らの能力で確かめた「牧野は誰も殺していない」という確信を伝える。その後、牧野の部屋からは川田梓(小島藤子)ら行方不明者たちの所持品が次々と発見され、署内は現職刑事に潜んでいたシリアルキラーの存在に激震が走る。警察上層部が事件の早期収束に向けて動き出す中、ヒナタの言葉を信じる磯貝だけは、違和感を拭えずにいた。

真犯人を突き止めるべく、ヒナタは以前見た牧野の行動から、入院中の彼の母親のもとへと向かう。しかし病室で待ち受けていたのは、予期せぬ人物とあまりにも残酷な真相だった――。
証拠が指し示す“犯人”と、能力が示す“無実”。張り巡らされた陰謀と狂気の渦中で、磯貝とヒナタにさらなる“地獄のわな”が待ち受ける!

キャスト

横山裕
関水渚
奥野壮
米倉れいあ
上田航平
大西武志
樋口日奈
小島藤子
戸田昌宏
山崎紘菜

スタッフ

【原作】
伊口紺・中村優児『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(講談社「good!アフタヌーン」連載)

【脚本】
兒玉宣勝 枝常コウタ

【音楽】
Licaxxx

【主題歌】
SUPER EIGHT 「再咲」 (INFINITY RECORDS)

【オープニング曲】
Soala 「Shadow Memory」

【チーフプロデューサー】
萩原崇

【プロデューサー】
中林佳苗 黒澤優介 鈴木伊織 渡邉直哉

【演出】
坂本栄隆 井上博貴 飯塚俊光

【制作協力】
AOI Pro.

【制作著作】
関西テレビ テレビ西日本

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