今夜もシリアルキラーと待ち合わせ

第10回 2026年9月2日(水)放送 あらすじ

磯貝(横山裕)因縁の相手は誰?待ち受ける予測不能な戦慄のラスト

牧野(奥野壮)から、一枚の画像を見せられた磯貝(横山裕)。そこに写っていたのは、かつて磯貝のもとに届いた、行方不明の婚約者・梓(小島藤子)の「失踪当日に着ていた服を使ったオブジェ」に非常に良く似た、奇妙なアート作品だった。この情報は一般には公開されていないのに、いったいなぜ……?制作したのは「HACHISU」という謎の覆面アーティストで、ギャラリーには髪の毛を使った不気味な作品を展示しているという。
梓の事件にシリアルキラーが関わっている可能性をつかんだ磯貝は、直後に刑事課への異動を命じられ、楓(山崎紘菜)とペアを組んで捜査を開始。しかし警察上層部は、犯人の検挙と同時に“謎の通報者”をも炙り出そうと画策しており、磯貝は自分への監視の目がいまだ外れていないことを確信する。
数日後、磯貝と楓はHACHISUの作品を扱うギャラリーへ向かう。だが、関係者すら本人の素性を知らず、捜査は難航。一方、何の説明もないまま磯貝からバディ関係を絶たれたヒナタ(関水渚)は、「これ以上彼女を危険にさらしたくない」という磯貝の意図を知る由もなく、自力でHACHISUの存在へとたどり着く。ヒナタのむちゃな行動を懸念する磯貝の焦りをよそに、SNSからある異変に気づいたヒナタは、単身でHACHISU本人との接触に成功。誘われるがまま不気味な洋館へと足を踏み入れるが、そこで彼女を待ち受けていたのは――!?

キャスト

横山裕
関水渚
奥野壮
米倉れいあ
上田航平
大西武志
樋口日奈
小島藤子
戸田昌宏
山崎紘菜

スタッフ

【原作】
伊口紺・中村優児『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(講談社「good!アフタヌーン」連載)

【脚本】
兒玉宣勝 枝常コウタ

【音楽】
Licaxxx

【主題歌】
SUPER EIGHT 「再咲」 (INFINITY RECORDS)

【オープニング曲】
Soala 「Shadow Memory」

【チーフプロデューサー】
萩原崇

【プロデューサー】
中林佳苗 黒澤優介 鈴木伊織 渡邉直哉

【演出】
坂本栄隆 井上博貴 飯塚俊光

【制作協力】
AOI Pro.

【制作著作】
関西テレビ テレビ西日本

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