第10回 2021年12月20日(月)放送 あらすじ

尊厳・衝撃クライマックス!雪崩の結末

藤田(駿河太郎)は山守美智代(木村佳乃)ではなく、羽生誠一(綾野剛)の前に現れた。3年前の偽装テロ事件以来の再会を果たした2人だったが、喜びもつかの間、羽生は自らの直感から大山健吾(渡部篤郎)側にはつかないことを宣言する。かつての同志が、それぞれが信じる“正義”の食い違いによって、今は全く別の道を歩んでいることを感じた藤田は、「3年前、俺も含めて全員死んでいれば、お前と敵にならずに済んだのにな」とつぶやき、非情にも羽生に向けて銃弾を放つ。
一方、西城英輔(福士蒼汰)は父・尚也(飯田基祐)の元を訪れていた。息子として、同じ警察官として、父の不正を許せない西城は、週刊誌記者の遠山(田島亮)と共に調べ上げた証拠を使って、尚也を告発しようとするが…。それぞれが己の“正義”を信じ、最後の戦いへ――。はたして、アバランチが起こした雪崩の結末は?

キャスト

綾野剛
福士蒼汰
千葉雄大
高橋メアリージュン
田中要次
利重剛
山中崇
堀田茜

渡部篤郎(特別出演)
木村佳乃

スタッフ

【監督】
山口健人

【脚本】
小寺和久

【音楽】
堤裕介

【主題歌】
UVERworld(ソニー・ミュージックレーベルズ)

【プロデュース】
安藤和久(関西テレビ)
岡光寛子(関西テレビ)
笠置高弘(トライストーン・ピクチャーズ )
濱弘大(トライストーン・ピクチャーズ)

【制作】
関西テレビ
トライストーン・ピクチャーズ

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