ストーリー

2019.7.22 放送 第3話

朝顔(上野樹里)は、恋人の桑原(風間俊介)からプロポーズされる。が、すでにふたりの関係に気づいていた平(時任三郎)は、「挨拶がない」などと言って交際に反対する。

あくる朝、平は、朝顔と話すことを拒むかのように、いつもより早く出かけようとする。そんな平を玄関まで追いかける朝顔。そのとき、ふたりのスマートフォンに、火災が発生して多数の死傷者が出たという連絡が入る。

平とともに現場を訪れていた桑原は、係長の山倉(戸次重幸)から署に戻るよう指示される。桑原が命じられたのは、野毛山署に置かれる捜査本部の設営準備だった。

興雲大学の法医学教室を訪れた平たちは、朝顔らに現場の出入り口を映した防犯カメラの映像を見せる。そこには、5人の男がビルに入っていく姿が映っていた。だが、発見されたのはいずれも損傷が激しい4体の焼死体で、ひとりが姿を消していた。平は、遺体を調べて、部屋に誰がいて誰がいなかったのかを特定してほしいと朝顔たちに依頼した。

茶子(山口智子)が不在の中、朝顔は、藤堂(板尾創路)絵美(平岩紙)らとともに、1体ずつ遺体の解剖を行うが……。

BACK NUMBER