7月14日(月)「男性の不妊治療」の特集について多数のご意見、お問い合わせを頂きました。
2つの施設について改めてご説明致します。

■リプロダクションクリニック大阪
男女が同時に不妊治療を受けることの出来るクリニックで、男性不妊専門医と女性不妊専門医が常駐。
精巣から取り出したばかりの新鮮な精巣精子と採卵直後の卵子とで顕微授精を行う手術「フレッシュテセ」も手掛ける。
WHO(世界保健機関)ならびに日本泌尿器科学会の精液検査マニュアルに準拠し、精液検査を実施。
2〜7日間の禁欲期間の後、採取してから30分から1時間以内の精液で、 精液量、精子濃度、総精子数、運動率、精子正常形態率、感染の有無などを検査し、 無精子症や精子不動症、精子死滅症などの診断を行った上で、総合的にどのような不妊治療が適切かの方針を決定する。
診断に応じて、すぐに常駐している男性不妊専門医による最先端の治療を受けることが出来る。

■株式会社OES
精子検査を郵送・電子メールで臨床検査技師が実施している会社。
医療機関での精液検査とは異なり、簡易的なスクリーニングを目的としており診断などの医療行為は行わない。
精子を自分で採取して郵送、結果は後日メール等で送信される。
検査項目は、精液量、精子濃度、総精子量、精子正常形態率。
運動率、精子のpHなどの測定は含まれない。
郵送される過程で精子の形態の変化などが生じ正確な数値の測定が難しいため、 あくまで予測値として結果を表示する項目もある。

※この2つの施設は全く関連がなく、精液検査も同等のものではありません。

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