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エコアナたちが自主参加!東京湾岸大清掃作戦

[2009年10月30日更新分]

10月10日、台風一過の青空の下、『ふるさと清掃運動会環境アクション2009』の一環として「東京湾岸大清掃作戦」が、江東区にある若洲海浜公園で開催されました。『ふるさと清掃運動会』は、王貞治さんが実行委員長を務め、今年で3回目を迎える環境保全活動です。この日は、1都2県で大規模な清掃活動が実施されました。

「東京湾岸大清掃作戦」のネーミングでも分かるように、台場にあるフジテレビからは目と鼻の先での開催。日頃、社屋周辺の清掃ボランティア活動にも参加しているエコアナ5名とCSR推進室メンバーが、この清掃活動を体験しました。

東京湾岸を望む絶景でありながら、足元を見れば台風で打ち上げられた海からのゴミが散乱する会場で、開会式。“清掃大運動会”らしいスタートです。

開会の挨拶をする
「ふるさと清掃運動会 呼びかけ人代表」の一人、
奥島孝康さん(前早大総長)

企業・団体と個人を合わせて800人が参加。グループに分かれて、黙々とゴミを拾います。

2時間の作業で、集まったゴミは約2トン。台風の影響で、海のゴミが大量に漂着していたため、期せずして東京湾の海まできれいになった「東京湾岸大清掃作戦」でした。

エコアナからのメッセージ 「東京湾岸大清掃作戦」に参加して

牧原俊幸アナウンサー

東京湾を若洲側から見る景色をたのしみながら参加させていただきました。このようなイベントを陰で支えて下さっているスタッフのみなさん、参加しているみなさんに触れ合いながらボランティア活動の楽しさを体感させていただきました。
今回、一緒に参加させていただいた息子も初めてのボランティア活動を楽しんでおりました。

川端健嗣アナウンサー

台風によって運ばれてきた、沿岸の斜面にへばりつく大量のゴミ!拾いきってやろーじゃないかと心が燃え上がりました。
ところが担当した場所には細かく砕けた発泡スチロールがびっしり!これがなかなか取れないんです!無心になって拾い、終了したときには心も空も大快晴!心の中まで掃除が出来るなんて!気持ちのいい一日になりました。晴れさせすぎた晴れ男こと、川端でした。

藤村さおりアナウンサー

自分の家の片付けも済んでいないのに、その他の場所を清掃しに、しかも休日に出て行くなんて私ってどうなのかしら・・・・・とちょっと心苦しい思いで参加した私でしたが、それは全くもって別物でした。
楽しい♪
恐らく一人でやってもこんなに成果が上がらないものを、みんなでやることで、短時間でしかも沢山のゴミ収集ができるという成果に意義があると感じました。 ゴミ問題はつまるところ、3Rのひとつ、リデュースである!ということに気付いた今回。ゴミは出さない!これに尽きると。

榎並大二郎アナウンサー

5班に分かれ清掃を行ったのですが、「清掃運動会」とは良くいったもので…ゴミを拾っていくうちにメラメラと闘争心が生まれ、「他の班より多く!」と気づいたら満杯のゴミ袋が山積みに。楽しくあっという間に時間が過ぎていきました。
ゴミは「護美」という当て字があるそうです。
美しい地球を護るため、頑張ります!

福井慶仁アナウンサー

普段、落ちているゴミを拾うのは恥ずかしいのですが、今回参加した大清掃作戦では拾わない方が恥ずかしい!一人で拾うのはつまらないけれども、大勢で拾えばとても楽しい!!『いいことしたぞ♪』の満足感と充実感で、自然と笑顔がこぼれました。
今後も、新人エコアナとして微力ながらお手伝いできればと思います。

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