第7回 2006年2月21日放送 あらすじ
急転!恐怖の銃弾が刑事を襲う!
“募金型身代金要求事件”の犯人の指示通り、家政婦・牧村(木村多江)の夫と娘が犠牲になった事件についての記事を新聞に載せたところ、募金は続々と集まり、要求額の12億円を突破した。すると今度は、集まった金で「広真建設」の株を買えとの指示が。「広真建設」とは、牧村の夫と娘の事件の加害者・広田(伊藤洋三郎)が社長を務める会社だ。事件のもみ消し疑惑が報道されて以来、同社の株は急速に下落していた。しかも、募金が振り込まれたのは、雪平(篠原涼子)の口座だ。警察は、仲間内で一気に株を買い、株価を吊り上げる「仕手戦」ではないかと憶測するが、犯人の真意を測りかねていた。
捜査から外されていた雪平は、安藤(瑛太)とともに、検視官・三上(加藤雅也)の協力を得て、閲覧禁止になっていた広田の調書を見る。不審なところはないが、「調書自体が丸ごと書き換えられている可能性がありますよね?」と、安藤が疑問を呈し、警察幹部レベルが関わった不条理なナゾを解き明かそうとする。
そんな折、雪平の携帯が鳴り、和夫(香川照之)が倒れたとの連絡が。病院に急行した雪平だが…。
キャスト
雪平夏見 … 篠原涼子
安藤一之 … 瑛太
小久保祐二 … 阿部サダヲ
蓮見杏奈 … 濱田マリ
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三上 薫 … 加藤雅也
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牧村紀世子 … 木村多江
山路哲夫 … 寺島 進
佐藤和夫 … 香川照之
スタッフ
■原作
秦 建日子『推理小説』(河出書房新社)
■脚本
佐藤嗣麻子
■演出
小林義則(共同テレビ)
高橋伸之(共同テレビ)
植田泰史(共同テレビ)
■プロデューサー
吉條英希(関西テレビ)
稲田秀樹(共同テレビ)
■制作
関西テレビ