第6回 2008年4月7日放送 あらすじ
母への憎しみ
堕胎手術のときの不手際で、双子の姉、真帆が出血。すぐに子宮摘出手術をしないと、命にかかわるという。両親の承諾を得る間もなく、妹の澪は手術に同意する。
真帆の手術が無事終わった深夜、圭二郎が療養所から駆けつける。真帆の身にふりかかった悲しい出来事を知り、愕然とする圭二郎。その頃、万平と密会していた和美は、翌朝になって病院へ現れる。澪は和美を庇うが、家族を裏切った和美に、圭二郎も真帆も軽蔑のまなざしを向ける。まもなく、真帆が退院。圭二郎は素知らぬ顔で訪ねてきた万平を殴りつけると、和美ともども追い出す。真帆も、自分がこんな体になったのは和美と万平のせいだ、と憎しみを燃やす。
キャスト
沢木真帆 … 尾崎亜衣
沢木 澪 … 尾崎由衣
ゆかり … 西 慶子
辻 万平 … 斉木しげる
沢木圭二郎 … 長谷川初範
沢木和美 … 萩尾みどり
ほか
スタッフ
■原作
津雲むつみ「花衣夢衣」(集英社 漫画文庫)
■脚本
田部俊行
■プロデューサー
市野直親(東海テレビ)
小池唯一(泉放送制作)
佐藤禎剛(泉放送制作)
■演出
島崎敏樹
■音楽
Rin’
コーニッシュ
■制作
東海テレビ放送
泉放送制作