第52回 2008年6月10日放送 あらすじ
運命の子
1967年(昭和42年)1月、澪は男児を出産。将士は「将太郎」と名付けようとするが、澪のたっての願いで「幸雄」に決まる。その名は祐輔が生前に考えてくれた大切な名前だった。
8年後、すくすくと育った幸雄は、顔立ちやしぐさが小さい頃の祐輔にそっくりだ、といよりや店の客から言われる。将士は面白くないが、そんなとき偶然、祐輔の遺品の詩集の中に、祐輔の字で「幸雄」と記された色褪せた文字を見つけ、気になる。
公園で、臨月の泰子は体調を崩したところを親切な女性に助けられる。感激した泰子は、絵を教えているというその沢木という女性のことを夫の卓也に話すのだった。
キャスト
沢木真帆 … 吉田真希子
羽嶋 澪 … 吉田真由子
羽嶋将士 … 眞島秀和
安藤泰子 … 松井涼子
羽嶋莉花 … 松永裕子
伊藤(番頭) … 河内隆志
羽嶋いより … 田岡美也子
安藤卓也 … 長谷川朝晴
ほか
スタッフ
■原作
津雲むつみ「花衣夢衣」(集英社 漫画文庫)
■脚本
田部俊行
■プロデューサー
市野直親(東海テレビ)
小池唯一(泉放送制作)
佐藤禎剛(泉放送制作)
■演出
金子与志一
■音楽
Rin’
コーニッシュ
■制作
東海テレビ放送
泉放送制作