第10回 2008年7月14日放送 あらすじ
最終回拡大90分SPさようなら、朝倉総理涙のラストメッセージ22分間の全国生中継
ついに倒れてしまった朝倉啓太(木村拓哉)。
キャベツ農家の復旧を国が支援することも決まり、チーム朝倉としてさらにさまざまなことに取り組み、国民のために働こうとしていた矢先、啓太は予算委員会中に神林正一(寺尾聰)の質問に答えている途中で倒れてしまった。
啓太は病床にありながら、内閣改造を断行、大堂商事疑惑で名前のあがった8人の閣僚全員を更迭し、新たな閣僚を任命する。臨時代理の総理についても、啓太はいかにも啓太らしい人選を行い任命する。
啓太は密かに心の中で辞任を決意していたが、啓太自身の口から発表する前に、神林が啓太から辞任の意向を伝えられたと記者に話してしまう。愕然とする啓太、そしてチーム朝倉の面々。しかし残された時間の中で、チーム朝倉は一丸となって何かをやりとげようと話し合う。そんな折り、久々に長野の小学校の教え子たちが啓太のもとを訪ねる。啓太にやめないでほしいという気持ちを伝えに来たのだった。
着手しなければいけない問題、早急に手をつけなければならない問題はさまざまある中、啓太はある問題に優先的に取り組むことを決意し、啓太らしく向き合い続けることになる。
そして啓太と美山理香(深津絵里)の2人の関係にも大きな展開が起きようとしていた。
最後に啓太は日本の人々に自分の気持ちを伝えようと前代未聞の方法をとることとなる。国民みんなに自分の言葉を伝えるため、啓太がとった行動とは!?
日本中の注目が啓太に向けられる。
キャスト
木村拓哉 … 朝倉啓太
深津絵里 … 美山理香
寺尾 聰 … 神林正一
加藤ローサ … 宮本ひかる
堀内敬子 … 月丘瑠美子
○
風間杜夫 … 近藤光輝
○
西村雅彦 … 百坂哲也
平泉 成 … 郡司敏夫
矢島健一 … 西 誠二
鈴木浩介 … 秋山太郎勘助
大倉孝二 … 檀原 段
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大和田伸也 … 野々村謙三
○
中村敦夫 … 小野田朝雄
神山 繁 … 二瓶 栄
大林丈史 … 垣内達彦
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石黒 賢 … 生方恒男
富司純子 … 朝倉貴江
阿部 寛 … 韮沢勝利
スタッフ
■脚本
福田 靖
■演出
澤田鎌作
■プロデュース
後藤博幸
清水一幸
■アソシエイトプロデュース
石原 隆
■音楽
延近輝之
■制作
フジテレビドラマ制作センター
■制作著作
フジテレビ