番組トップに戻る

番組基本情報 バックナンバー

嵐がくれたもの

嵐がくれたもの

第6回 2009年9月7日放送 あらすじ

台風襲来

 東海地方に大型の台風が接近。警察署内で電話交換業務に従事する節子だが、順子がどうしているか心配でしょうがなかった。明日朝一番で大吉と静子に謝りに行こうと考えていた。
 一方、恭平は順子をおぶって龍太郎の家へ。東京から訪ねてきた宗助が、百合子との結婚を受けてもらうよう龍太郎に土下座してまで頼んでいた。恭平も両親の名誉のため、告発を取りやめてもらおうと土下座するが、龍太郎は相手にしない。
 とうとう交換室にも沢山の水が流れ込んできた。もはや限界で「お繋ぎできるのはこれが最後です」と節子もその場を離れるしかなかった。警察署内は浸水で行き場を失った住民であふれていた。
 その頃、恭平は停電の中、床に倒れた龍太郎を呆然と見下ろしていた。その一時前に…。そして、濁流が押し寄せる…。

キャスト

神崎節子 … 岩崎ひろみ
宇田川百合子 … 宮本真希
神崎恭平 … 永岡 佑
神崎順子 … 三浦透子
宇田川亜弓 … 山口 愛
宇田川加代 … 沢田亜矢子
宇田川宗助 … 原田大二郎

ほか

スタッフ

■脚本
 清水曙美
 いとう斗士八
 青木江梨花

■プロデューサー
 市野直親(東海テレビ)
 沼田通嗣(テレパック)

■演出
 藤尾 隆(テレパック)
 杉村六郎

■音楽
 富貴晴美

■制作
 東海テレビ放送
 テレパック

番組トップページに戻る

このページを見た人は他にこちらのページも見ています

あなたにおススメ番組