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嵐がくれたもの

嵐がくれたもの

第5回 2009年9月4日放送 あらすじ

台風接近

 節子は恭平から大吉と静子が名古屋を離れると聞かされる。大吉が大切な勲章を、静子が手編みのケープをくれたのもそのためだと気付く節子。その勲章を見て、恭平が突然憤る。龍太郎に大吉と暴力団との癒着を聞かされた恭平は、この件を公にすると脅かされていたのだ。
 昭和34年9月26日。朝、節子は順子の爪が伸びていることに気付く。帰宅してから切ることにした節子だが…。出勤後、節子は大吉を誤解していたことを知り、帰宅したら大吉に詫びることを決める。その日、西日本には大型の台風が接近中で、節子は家に帰らず、警察官として、職務を全うしていた。

キャスト

神崎節子 … 岩崎ひろみ
宇田川百合子 … 宮本真希
神崎恭平 … 永岡 佑
神崎順子 … 三浦透子
宇田川亜弓 … 山口 愛
宇田川加代 … 沢田亜矢子
宇田川宗助 … 原田大二郎

ほか

スタッフ

■脚本
 清水曙美
 いとう斗士八
 青木江梨花

■プロデューサー
 市野直親(東海テレビ)
 沼田通嗣(テレパック)

■演出
 藤尾 隆(テレパック)
 杉村六郎

■音楽
 富貴晴美

■制作
 東海テレビ放送
 テレパック

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