
このたび、さらなる追加キャストが決定!音尾琢真、許豊凡(INI)、大谷亮平、大塚寧々の4人は、湖音波が勤務する都立お台場湾岸医療センターの関係者に。そして内田理央は、湖音波とヤンキー時代からの仲である“マブダチ”に決定した。
振り幅広い確かな演技力を放つ技巧派・音尾、INI唯一の外国人メンバーとして海外でも活躍する許、華やかな役からポンコツ感ある役まで器用に演じる内田、凜とした存在感で作品に華を添える大谷、さまざまな作品で印象的な役どころを務めてきた大塚など、多才で多彩な俳優陣が演じるキャラクターたちの役どころにも注目だ。
また、湖音波と“マブダチ”となる内田の役はもちろん元ヤンキーなのだが、ヤンキー時代はいったいどんな姿なのか…今後の展開にも是非ご期待いただきたい!
音尾が演じる大友真一(おおとも・しんいち)は湖音波と同じく脳神経外科医。事なかれ主義で典型的な公務員ドクター。救急患者の対応を他の科と押しつけ合うところを湖音波に見られ、「たぁけか!(岐阜弁で「愚か者」)」と一喝される。脳細胞が死なないよう頭を大事にしており、サッカーでもヘディングをしたことがない。五浪ながらも東大医学部卒であることを誇りに思っている。
演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーであり、技巧派の音尾は、幅広い役柄を器用に演じ分けられることに定評があり、映画『盤上の向⽇葵』(2025年)、『ブルーモーメント』(2024年、フジテレビ系)、『キャスター』(2025年、TBS系)など多くの作品で名バイプレイヤーぶりを見せる。
許演じるソン・リーハンは、上海から来た研修医。明るく前向き、少し天然で誰からも好かれる院内のムードメーカー。ドクターとしての知識や技術はもちろん、日本語も勉強中。湖音波の影響で「たぁけ」「ヤンキー」「ヤバい(悪い方)」などの日本語を習得。
許は、グローバルボーイズグループ・INIのメンバーとして2021年にデビュー。圧倒的なパフォーマンス力を武器に活躍するほか、今年11月にリリースした『THE WINTER MAGIC』がリリース初週に自身初のミリオンを突破するなど快進撃が続く。俳優としては『僕達はまだその星の校則を知らない』(2025年、カンテレ/フジテレビ)に出演。今作で月9作品への出演、フジ制作の連ドラ出演は初。
内田演じる城島麗奈(じょうしま・れな)は、名古屋・錦の高級クラブで働きながら中学一年生の息子を育てるシングルマザー。湖音波とはヤンキー時代からの大親友で“マブダチ”。2年前に頭蓋咽頭腫を患ったが、湖音波の手術により一命を取りとめた。現在は月に一度、湖音波のいる病院で定期検診を受けている。
『空飛ぶ広報室』(2013年、TBS系)、『仮面ライダードライブ』(2014年~15年、テレビ朝日系)など話題作に出演する傍ら、ファッション誌『BAILA』のレギュラーモデルを務める内田。『おっさんずラブ』(2018年、テレビ朝日系)での演技が好評を博し、「第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」助演女優賞を受賞した。近年では舞台作品や『来世ではちゃんとします』シリーズ(2020年ほか、テレビ東京系)、『問題物件』(2025年、フジテレビ系)などに出演。
大谷は、お台場湾岸医療センターの事務局長・鷹山勲(たかやま・いさお)役に決定。事務局長として院の経営責任者を務める鷹山は、院内人事の決定権を持つ。徹底した効率化を図り、合理的な経営を推進している。経営は戦略と考え、ドクターといえども余剰人員は排除しようとする。元ドクターで現場寄りの考えを持つ院長の大河原とは対立している。
2006年に韓国ドラマで俳優デビュー後、現地で多数のドラマ・映画に出演しキャリアを積み、2016年からは日本に活動拠点を移す。『ラヴソング』(2016年、フジテレビ系)、『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年、TBS系)で日本でも本格ブレーク。その後も「連続テレビ小説 『まんぷく』」(2018年~19年、NHK)、『ノーサイド・ゲーム』(2019年、TBS系)、映画・ドラマシリーズ『ゴールデンカムイ』(2024年ほか)などで存在感ある演技を通じて視聴者を魅了している。
大塚が演じる大河原嗣子(おおがわら・つぐこ)は、お台場湾岸医療センター院長。同院で長年内科医として勤務した後、3年前より院長に就任。効率的な病院経営を推し進めようとする経営陣と対立しながらも病院を守るため奔走する。自身も医者として活躍していたため現場のドクターを信頼しており、湖音波にも期待をかけている。
『君のためにできること』(1992年、フジテレビ系)で俳優デビューを果たした大塚。『HERO』シリーズ(2001年ほか、フジテレビ系)、『Dr.コトー診療所』シリーズ(2003年ほか、フジテレビ系)をはじめとしたドラマ、映画、CMと幅広く活躍。役柄に寄り添う繊細な表現力で多くの作品に欠かせない存在に。映画『笑う蛙』(2002年)では、「第57回毎日映画コンクール」主演女優賞と「第24回ヨコハマ映画祭」助演女優賞を受賞した。




