オンエア
洋服を販売するため、自宅でライブ配信を行っている女性。
商品の説明をしていると…お分かりになっただろうか?
背後に注目してもう一度。
なんとマネキンが勝手に歩き出した!
生配信で突如起きた怪奇現象。
このミステリーの真相は?
我々はその時の状況を直接本人に確かめてみることに。
実際のマネキンがこちら。
何の変哲もない普通のマネキンだが、なぜ突然、歩き出したのか?
そこで当時と同じ状況で商品の説明をしてもらうことに。
すると…またしてもマネキンが歩き出した。
その瞬間を別のカメラで見てみると…なんと母親が動かしていたのだ!
確かによく見ると…マネキンの動きは全く一緒だ。
母親「いつもライブが終わったら片付けを一緒に手伝うんです。そろそろ終わる頃だと思ってマネキンを動かしました。わざとやったわけじゃないんです」
母親はただちょっと早めに片付けようとしただけ。
しかし正面からはちょうど母親が隠れていたため、マネキンが勝手に歩き出したように見えたのだ。
当時の映像をよーく見てみると…母親の腕がかすかに映っている。
ということで正解は『お手伝いを早まったお母さんがマネキンを動かしていた』でした。
こちらは、中国・重慶市のとある駐車場で撮影された、目を疑う光景。
駐車場に一台の白い車がやってくる。
そして、ゲートを通り過ぎると…お分かりになっただろうか?
駐車場の入り口に注目!
そう!何もなかった入口に、突然、三角コーンが!
このミステリーの真相、皆さん、わかりましたか?
突然、出現した三角コーン。 全ての原因は、駐車場に入ってくる白い車が直前に遭遇した出来事にあった。 のちに白い車の運転手が語ったところによると、車は駐車場の入り口に入る前…対向車に道を譲るため、バックしたというが、この時…車の斜め後方に三角コーンがあった。 しかし運転手は気づかず倒してしまった。
そして…三角コーンは車体の下に挟まり、車はそのまま駐車場の入り口へ…ここでまた奇跡的な偶然が重なる。
駐車場の入り口に、わずかに溝があった。
そしてその上を通った際…三角コーンの土台部分が引っかかり…奇跡的に立った状態となった。
しかしその瞬間は車に遮られカメラには映らなかった。
結果、突然、三角コーンが現れたように見えたのだ。
埼玉県川越市。
大野健一さんは、今から4年前、ある奇跡的な瞬間をカメラに収めた。
その写真がこちら!
中央に一羽の白鷺が写っているが、左側が青色、右側が黄色と画面が綺麗に分断されているではないか。
このミステリーの真相は?
大野「現場に行って時間帯が合えば、撮れると思いますね」
ということでやってきたのは埼玉県にある伊佐沼。
そして…見つけたのは、沼の水を調整する「揚水機」。
そこにはコンクリートの壁のようなものがある。
皆さん分かってきましたか?
大野さんが写真を撮影したのは夕方だったというので、その時間まで待つことに。
すると…先程のコンクリートの壁がある景色に、大野さんの写真を重ねてみると。
大野さんの写真の右上に写っているこれは、このコンクリートの壁。
そしてここは水辺なので…このように壁は水面に映る。
つまり…ここから下に写っているのは、壁が水面に反射しているもの。
壁に夕日の光が当たり黄色く見え、それにより水面の反射も黄色になる。
そして写真の左側は、青空が反射し、水面が真っ青に。
さらに、ちょうど境目に真っ白な白鷺が現れたため、神秘的な1枚になったのだ。
大野「たまたま撮れただけでね。本当たまたまですね。奇跡です、本当に奇跡です」
オランダの、ハールレム市。
この街である犯罪に関する情報が警察に寄せられ、捜査官2名が現場に向かった。
雪のちらつく閑静な住宅街、この中から犯人のアジトを見つけなければならない。
とはいえ闇雲に捜査をして、犯人に気づかれてしまえば逃亡されてしまう恐れがある。
むろん、全ての家を回る猶予はない。
思案にくれる捜査官たち。
すると…捜査官が一軒の家を指差した!
そして…アジトを一発で突き止め犯人を逮捕。
男は大麻を大量に栽培していた。
オランダでは決められた店舗での大麻の販売は容認されているが、栽培に関しては国が一括管理して行い、それ以外の場所での生産は法律上、禁止されている。
それにしても、捜査官たちはどうして一発で犯人のアジトがわかったのか?
このミステリーの真相、わかりますか?
ヒントは…雪です!
犯人のアジトにだけあるものがなかった。
それは一体…?
実際の写真をご覧いただこう。
お分かりだろうか、こちらが犯人のアジト。
そう、アジトの屋根だけ…雪がないのだ!
周りと同じように雪は降った、しかしここだけ溶けてしまったのだ!
その理由はアジトの室内にあった。
部屋の中には…大量の大麻が!
犯人は大麻の成長を早めるために、室温を30度前後にキープ。
さらに特殊なランプを設置し、より明るい光を当てることで成長を早めていたのだという。
ただしこのランプを使うには、変圧器が必要だった。
限界まで明るくした光や変圧器の熱で、屋根が他の家よりも高温となり、雪を溶かしてしまったのだ。
ちなみに犯人は、ここがあまり雪の降らない地域だったため、まさか屋根に積もるとは思っていなかった。
ということで正解は『犯人のアジトの屋根にだけ雪が積もっていなかった』でした。
中国地方のとある銀行。
山田陽子さんは少しおっちょこちょいな銀行員だった。
そんなある日…突如押し入った強盗により、行内はパニック!
銀行は人命を優先する為、男の指示通りすぐに現金を用意。
強盗は現金2800万円を奪い逃走。
通報を受けた警察がすぐに駆けつけ事情聴取が行われた。
パニックになっていた職員たちの記憶は曖昧なものばかりだった。
そんな中…山田さんは強盗犯の特徴を正確に答えることができたのだ。
なぜ彼女は犯人の特徴をはっきりと覚えていたのか、このミステリーの真相は?
実はこの銀行、定期的に強盗を想定した訓練を行っていた。
そのため、山田さんは、今回の強盗事件も抜き打ちの訓練だと思っていたのだ。
だからこそ、強盗が大声を出そうが、拳銃を突きつけようが、すべて演技だと思い、全く恐怖を感じなかった。
そのおかげで、強盗犯はすぐに逮捕された。
普段は勘違いの許されない銀行業務。
しかし、今回ばかりは奇跡的に勘違い様様となった事件でした。