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恐竜に会いたい娘 どうしたら会える? 父のサプライズ 恐竜が自宅の窓に出現

アメリカ・ネバダ州で 妻と娘と3人で暮らすライルさん。 一人娘のシェルピーちゃんを溺愛するライルさんは、娘が喜ぶことはなんでもしてあげる、親ばかパパだった。
今から9年前、シェルピーちゃんはある映画に釘付けになった。 科学の力で現代に蘇った恐竜たちが暴走し、大混乱を引き起こす映画『ジュラシックパーク』。

映画の世界に心を奪われた彼女は…ジュラシックパークに登場する恐竜たちに、すっかりハマってしまった。
シェルピー「ねえパパ どうすれば恐竜さんに会えるかな?」
これまで、博物館に連れて行ったり、恐竜の模型やぬいぐるみを買ってあげたりもしたが、なかなか満足してくれなかった。 こんな時、あなたならどうする?

ライルさんのアイデアは…
一人で立っているシェルピーちゃんが、リビングに向かうと…なんと窓の外に 恐竜の姿が! さらに恐竜は、リビングだけでなくキッチンの窓の外にも…ジャングルの中を動き回る巨大な恐竜たちの姿に驚く シェルピーちゃん
そう!ライルさんは、家の窓の外にジュラシックパークの世界を再現したのだ!

しかし、一体どうやって?
ライルさんは家の窓の外に スクリーンとプロジェクターを設置。 そしてこのプロジェクターから、市販されている恐竜の映像をスクリーンに投影。 窓の外に ジュラシックパークの世界を出現させたのだ。 恐竜に気づいてほしくてガラスを叩き、扉を開けようとまでするシェルピーちゃん。

実はライルさんはラスベガスで、映画のスクリーンや舞台などを設置するスタッフ。 その為このようなサプライズはお手のもの。
恐竜の他にも…ディズニー好きのシェルピーちゃんのために、ミニュチュアを作り、部屋をディズニー風にアレンジ。 さらには得意のプロジェクターを使って、天井に花火を打ち上げる演出まで。

また毎年、ハロウィンの時期には…家中にさまざまな仕掛けを作り、娘の友達も招待。 季節にあわせて、いろんなサプライズを行っているという。
ライル 「私にとってシェルピーが一番のモチベーションです。嬉しそうな顔を見たいからこれからも続けます」