オンエア
今年6月、ブラジル・ゴイアス州にあるヴェアデイロス平原国立公園。
その敷地内にあるロッジでバカンスを満喫していたレティシアさんは、夜中、バルコニーで涼んでいたところ、ある異変に気づき、急いでカメラを回した。
その時の実際の映像がこちら。。
木と木の間…夜空に謎の光が!
拡大して見てみると、光は横一列に並び、カラフルに変化していることがわかる。
映像からは、近くの滝の音以外、エンジン音のようなものは聞こえず、また、同じ場所にとどまっていることから、飛行機とは考えにくい。
さらに、アングルは少し違うものの、この映像が撮影された方向の昼間の様子を見てみると…光が確認された場所に建造物などは一切見当たらない。
奥に見える山はロッジがある場所と同様、国立公園の一部。
公園内はドローンなどを飛ばすには特別な許可が必要で、夜間の飛行に関しては、完全に禁止されているという。
実はこの地域、地球最古の岩盤層が広がっており、地下には巨大な水晶の鉱脈が眠っている。
そのため、古くからスピリチュアルなエネルギーが集まる場所と言われているのだ。
神秘的な山に突如現れた謎の飛行物体。
果たしてその正体は!?
今から3年前、アメリカ・ニューメキシコ州上空。
高度約9000メートルを飛行中の旅客機の客室から驚くべき光景が撮影された!
雲の切れ間から顔を覗かせる、6つの眩い光!
撮影者によると、この光は時速約800kmで飛んでいる飛行機に並走するような形で雲の上を移動していたという。
光の位置に注目して見てみると…明らかに、その位置が変化していることがわかる!
それぞれの光が独立して動いているのだろうか?
当初は「光るドローンではないか?」との意見が上がったが、アメリカでの制限高度を遥かに超えているため、その可能性は考えにくい。
またこの日、軍が演習を行なっていたため、そこで使用された照明弾などではないかとも指摘された。
しかし、彼らが演習を行っていた場所は、撮影地点から約500kmも離れていたため、それほど離れた場所の光が見えるとは考えにくく、その可能性も否定された。
また、気象・天体、いずれの観点から見ても、該当する現象は見当たらないと、専門家は言う。
実は、複数で飛行する、さらに不可解なUAPが…この10年前、イギリス・サンダーランドで撮影されていた。
穏やかなビーチの上空に、突如現れた二つの黒い筋。
すると…火花のようなものを放出した!
さらに、二つの光は火花を散らしながら、並んで飛び、上空を旋回し続けたのだ。
この奇妙な動きをする二つの光。
当初は、戦闘機、あるいは戦闘機が放出した「フレア」と呼ばれる火炎弾ではないかという声が上がった。
しかし、専門家はこの説を否定。
これほど空が明るく、なおかつ強烈なフレアを放っていれば、戦闘機の機体が見えるはずだが、その姿がまったく見えないからだ。
また大勢の一般市民が集まるビーチの真上で、軍が危険を伴うフレアを放出するような訓練を行うとは考えられず、さらにこの日、周辺で航空ショーなども行われていなかった。
他に、CGなどによるフェイク映像ではないかとの声も上がったが、映像を分析した専門家は、不自然な点が見当たらないことから、「CGの可能性は低い」とコメントしている。
戦闘機のフレアでも、航空ショーの演出でもない。
では、この光の正体は、一体何なのか?
その真相は、いまだ明らかになっていない。
今年5月、コロンビア、アンデス山脈高地の街ヘリコ。
ここで、信じがたい光景が撮影された。
多くの人が集まり、窓の外を見ている。
果たして、彼らは何をしているのか?
実はこれ、マントラを唱えてUFOを呼ぶという集まり。
マントラとは、ヒンドゥー教や仏教などで、瞑想や祈りの際に唱えられる神聖な言葉である。
では、なぜマントラを唱えると、UFOを呼ぶことができると言われているのか?
UFO研究家のラミレス氏によると…
「マントラは 古代の神々と交信する手段としても使われてきました。そこから派生して、宇宙人と交流したいという目的でも使われるようになり、その想いが宇宙人たちに伝わっているのです」
そして、UFOを呼ぶ際に唱えられるのが…「ソリン・サラ・ラ」というマントラ。
本来は、金星の神と交信する為に唱えられるものなのだが、60年ほど前から、宇宙人とも交信できるマントラとして広がったと言われている。
そして現在、南米を中心に世界中でマントラを唱えてUFOを呼ぶ集会が行われているのだ。
この映像もその集会の一つ。
果たしてUFOを呼ぶことは出来るのか?
上空に、金属のような光沢を放つ、謎の飛行物体が!
空中で佇むその姿は、まるでマントラを聞くために停止しているかのようにも見える。
専門家によると、風に流されることもなく、空中にとどまり続けていることから、バルーンなどの類ではなく…プロペラや翼などが見えないことから、ドローンとも考えづらいという。
さらに、コロンビアでは、UFOを呼ぶ集会が古くから行われていたこともあってか、マントラを唱えずともUFOが姿を現すことがよくあるのだという。
今から6年前、先ほどの映像が撮影された地点から約50km離れたメデジンという街の上空、高度9000m付近をフライトしていた飛行機の前にも…同じような形をした、金属質の飛行物体が!
CG合成の形跡はなく、また9000mという高度や、その形状からドローンとは考えにくいという。
さらに、この映像が撮影された約9ヶ月後、同じメデジン郊外の山の上でも…似たような形をした飛行物体が!
さらにさらに、その2年後にも…同じような丸みのある飛行物体が現れ、多くの人に目撃された!
この地域で多発する謎の飛行物体の目撃情報。
これについて、ラミレス氏は…
「最近の彼らは、あえて人間に見つかり、カメラに撮られようとしているように見えます。そこには、自分たちの存在を全世界に知らせたいという強い意図があるのだと思います」
マントラで現れた謎の飛行物体、彼らが地球にやってくる真の目的が聞ける日は、そう遠くないのかもしれない。
今年2月、アルゼンチンのパタゴニア地方に住むアンドレアさんは、世にも奇妙な光景を撮影した。
夜空に複数の点滅する謎の光が!
専門家に確認したところ、この光は、星や人工衛星、ロケットやドローンなどには該当しないという。
イベントなどで地上から上空に向けて照射された光が雲に反射しているようにも見えるが…日中の様子を見てみると、映像が撮影された場所は、あたり一面、草原。
より広範囲を見ても、15km以上も離れた場所に小さな集落があるだけで、近くに空を照らせるような強いライトが設置されている施設はなく、この日、付近でイベントが行われたという記録もなかった。
改めて映像を確認してみると、点滅する光の下にも、もう一つ別の光が! 一見、星のようにも見えるが、専門家に確認したところ、映像が撮影された場所から、この日・この時間、あの位置にこれほど明るい星は見えないという。
それを踏まえると、下にある1つの光る飛行物体が、上空に向けて光を照射しているようにも見える。
アンドレア「今まではUFOの存在などについて懐疑的でしたが、地球以外にも生命が存在するかも知れないと思うようになりました。今ではあの道を通る度についつい空を眺めてしまいます」
謎の飛行物体が放つ複数の光、それは、人類へ向けての何かのメッセージだったのだろうか?
今年3月、アメリカテキサス州サンアントニオ。
雷雨の中、雷を撮影するために高度100m付近を飛行していたドローンが夜空に輝く摩訶不思議な光を捉えた!
お気づきだろうか?
画面左上に注目!
上空で不規則に動く、レーザーのような緑色の光が!
その光は、撮影していたドローンよりもはるか上空、高度約500m付近から、出ているように見える。 アメリカでは、ドローンの飛行高度は原則120m以下に規制されている。 またこの地域では、ドローンを飛ばすのに特別な申請が必要なのだが、後日確認したところ、この日、撮影者以外の申請はなかったという。 そのため、ドローンが光を出しているとは考えにくい。
他に、地上の光がカメラのレンズに反射して見えているのではないか、との指摘もあったが、専門家に確認したところ、そのような現象は起きないという。
雷に呼応するかのように、激しく動く謎の光。
そこに、何か意味はあるのだろうか?
撮影者のドローンはバッテリー切れのため、15分ほどで現場を離れたが、その後もしばらく、謎の光は夜空で輝いていたという。
果たして、この謎の光の正体は、一体何だったのか?