オンエア
犬が濁流した川を川上に向かう。
川下に流されたら、ひとたまりもない。
絶体絶命…その時!!
まさかの横走り!
機転を効かせたことで、命拾いした犬だった。
何かが海面でもがいている。
カモメみたい。
怪我をしているのかな…?
違う…何かに何かに捕まえられている!
撮影者が救出!
カモメを捕まえていたのは…タコだ!
実は、タコは鳥類を水中に引きずりこんで溺れさせ、食べることがあるんだって。
カモメにとっては、まさに危機一髪な瞬間でした。
飼い主がいないこの日、強風の中…あえて、犬小屋から出る。
すると…犬小屋が吹き飛んだ!
犬は、何かを察したに違いない。
素晴らしすぎる第六感!
そのままいたら、無傷ではいられなかったかもしれない。
犬は無事。賢くてよかった!
絡み合う、ヘビとワシ。
ヘビは襲ってきたワシに逆襲!
身動きが取れないよう、締め上げる。
そこに…ライオン登場。
威嚇するヘビ。
実はこのヘビ、猛毒を持つ、ブラックマンバ。
噛まれれば、ライオンだってどうなるか分からない。
注意を逸らさず距離を保つ。
ライオンがもう1頭やって来た。
2頭でワシを狙う。
ヘビは必死の威嚇!
ライオンはヘビを手で叩いた!
逃げようとするヘビ。
すると!ワシが動き出して、ライオンを威嚇!
実はワシは、死んだふりをして逃げるチャンスを窺っていたのだ。
ワシは羽毛が厚いため、ヘビに噛まれても、体内に毒が回っていなかった可能性があるという。
ヘビの次はライオンが相手!
必死なワシ!
そして…逃げることに成功!
もし、ライオンが現れなかったら、ワシはヘビに絞め殺されていたかもしれない。
そう考えると、ワシにとってはラッキーな状況であった。
命拾いして、一安心のワシだった。
ジェットコースターに乗っていたら…飛んでいたカモメと衝突!
専門家によると、カモメは偶然衝突したのではなく、カメラを攻撃してきたのだという。
確かに、足がこちらを向いている。
近くに巣のあるカモメがストレスを感じ、攻撃してきたようだ。
ただ かすめただけで、人もカモメもどちらも無傷。
冷や汗ものの瞬間だった。
動物園の池にガゼルが落ちてしまって出られない。
その様子を見つめるゾウ。
すると…鼻を使ってレスキュー成功!
専門家によると、ゾウが他の種類の動物を助ける行動は珍しく、野生ではあまり見ることがないんだって。
動物園ならではの友情劇でした!
観光船の目の前に、水辺でくつろぐ野生のゾウの姿が。
突然、襲いかかってきた!
近付きすぎたのが原因のようだ。
船は転覆。
それでも気が済まないゾウ。
襲われる観光客。
他のゾウも興奮状態。
幸い、死者は出なかった。
だが、野生動物との境界を見つめ直す出来事だった。
ヒョウが獲物を追い詰めた。
木の先端にいるのは、ジャコウネコの仲間ジェネット。
逃げ場を失っている。
この木は、およそ40m、ビル10階分の高さがある。
近付いてくる、ヒョウ。
すると…およそ40m、ビル10階分の高さから大ジャンプ!
ギリギリで逃げ切った!
ジャコウネコ科は、柔らかい背骨と筋肉を持っているため、着地時の衝撃を上手に吸収できるという。
とは言え、必ず怪我せずに着地できるとは限らない。
今回は上手くいっただけなのだ。
屋上で寝ていた猫が…寝返り打ったら大ピ〜ンチ!!
屋上から落下!
だが、爪一本で耐えた!
そこから這い上がる。
一応、高さを確認。
「危なかったぜ〜」って感じの猫でした。
木の上でヒョウの親子が獲物を分け合っていた。
そこに2頭のライオンが。
ヒョウに気付くライオン。
ヒョウの子供は、幹の裂け目に隠れる。
母親は木の上に移動。
ライオンは腹が減っているようで、ヒョウが食べていた獲物を奪うつもりだ。
見つければヒョウの子も食ってしまう。
ヒョウの隠していた肉片を見つけ、食べ始めるライオン。
すると、肉片が落下。
子供が見つかってしまう。
ライオンは、標的をヒョウの子供に変更。
母親が攻撃してもライオンには敵わない。
子供が捕まらない事を祈るしかない。
そして…ライオンが諦め、去っていった。
木の上部から降りてくる母親。
自然界は常に危険と隣り合わせなのだと痛感する瞬間だった。