オンエア
昨年のクリスマス、ブラジル・サンパウロ州で、高速道路を走る車から、驚愕の物体が撮影された。
撮影したのは、高校で英語を教えているミシェリさん。
ミシェリ「その正体を確かめるため、後日また同じ場所に向かいました。その時は現れなかったけど、私は本当にUFOを見たんです」
走行中の車内から捉えられた、ナゾの飛行物体。
拡大してみると…その姿はまさに、アダムスキー型のUFOだ。
この映像を、SNSに投稿すると、瞬く間に拡散され、世界中で話題に。
すると、ドローンや、巨大バルーンではないかとの声も上がったが…物体が飛行していた場所は、高速道路から500mほど離れたこの付近と推測され、その場合、この物体の全長は、推定8m。
それは、なんと大型バスに匹敵する大きさ。
これほど大きなドローンは存在しない。
また、ブラジルでは、ドローンの飛行に航空当局への事前申請が義務づけられているだけでなく…高速道路上空でのドローン飛行は、刑法により禁止。
違反者には最大5年の禁固刑が科される事になっており…当日、当局に特別な届け出の記録などもなかったという。
ミシェリ「CGやAIだと疑われましたが、私にそんな技術はありません。あの時、夫と娘も車にいて、私は見たままをとっさに撮影しただけなのです。元々 UFOなんて全く信じていなかったんですけど、この体験でだいぶ考えが変わりました」
ここまで、空飛ぶ謎の物体や…宇宙から来たであろうエイリアンの話を紹介してきたが…ここから、皆さんのUFO・UAPの常識を、覆します。
それは、今から3年前の6月。
アメリカ・フロリダ沖で目撃された。
それが、こちら。
海面の下に出現した、2つの緑色の発光体が!
周囲の海面をも照らすほどの強い輝度。
真上に行ってみると…この光は水中の深い位置から強く放たれていることが分かる。
不気味に思った撮影者が、この映像をSNSにアップすると…現場付近には海軍基地があるため、潜水艦やダイバーがいたのでは?との声が上がったが、当日、この付近にいた記録はなし。
また、海中の生物が光を放つ、『生物発光ではないか?』との声も上がったが…クラゲなどはこれほど強い光を放つことはなく、微生物は刺激を与えないと光らないため、この映像のように何もせずに光ることはないという。
そんな中、ある人物がこの映像に対し、衝撃的な発言をした。
アメリカ連邦議会下院議員、ティム・バーチェット。
超党派UAP議員連盟の共同議長で、アメリカ政府の中心人物だ。
そんな彼は、この映像に対し、こう言い放った。
バーチェット「この物体はUFO、いやUSOだ」
「UFO」未確認飛行物体ならぬ、「USO」未確認潜水物体。
そんなUSOに対し…アメリカ連邦議会下院議員、ティム・バーチェットは、マサカの発言を…!
バーチェット「宇宙から来たのではない。何百万年も前からこの地球にいて、海底に潜んでいる。そう考える方が、よほど筋が通る」
さらに、今から2年前のUAP議会公聴会で、USOの脅威を訴え、警鐘を鳴らした人物がいる。
アメリカ海軍少将にして海洋学者、海洋大気庁で長官代行も務めた、ティム・ギャロデット。
ギャロデット「制御できない物体が、国家機密のすぐ近くにいることは、安全保障上のリスクだと考えます」
あの映像に映る物体は、『最も警戒すべきUSOの一つ」と語ったのだ。
さらに!今から3年前、アメリカ・カリフォルニア州、サンタローザ島で、USOの決定的瞬間を、カメラが捉えていた!
実は、この周辺海域は、古くからUAPの目撃が多いことで知られており、ある番組制作チームが、その謎を探るべく調査を行っていた。
そして、スタッフが眠りについた夜更け。
船上に設置していたカメラが、その瞬間を撮影した…!
夜空に浮かぶ、光の玉。 ゆっくりと海面に向かっていった…その時! 光は海面に触れ、潜っていったように見える。
そして…フロリダ沖で撮影された物体と同じように、緑色に発光。
やがて、消えていった。
その後、この映像は専門家によって解析されたが…映像はオリジナルデータであり、CG合成や編集、改ざんの痕跡は一切なかったという。
ギャロデット「海底の80%以上は、詳しい調査が行われていない。知的生命体が姿を隠すなら、海底を選ぶだろう。人類がほとんど何も知らない場所なのだから」