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UFO エイリアン マル秘スクープSP

今年2月、現アメリカ大統領ドナルド・トランプが、UFO・UAPに関する政府記録文書を公開する意向があると発言し、耳目を集めた。 『UAP』とは、まだその正体・原因が解明されていない飛行物体や自然現象、『未確認異常現象』の事である。
時を同じくして、ある映画のプロモーションが公開されるや、こちらも大きな話題となった。 映画界の巨匠、スティーブン・スピルバーグ監督の最新作、『ディスクロージャー・デイ』である。 今年の夏に公開予定のこの映画は、UFO・宇宙人に関するものだが、その内容は未だ非公開のまま。 タイトルの『ディスクロージャー・デイ』とは、『情報開示の日』という意味。
一部では、スピルバーグが現実世界の地球外生命体の存在を知っており、『映画内で暴露するのでは?』と噂されている。 このように今年に入っても、UFO界隈は大きな動きを見せつつある。 という事で、超最新!UFO・UAP・エイリアン、『未知との遭遇』特大スクープSP!

めちゃくちゃ接近するナゾの物体

今から3年前の2月。 北海道のすぐ北に位置する、ロシア・サハリン島。 山岳地帯を飛行中の軍用ヘリコプターから捉えられた、今まで見たことのない映像が流出した。
みなさん、お待たせしました。 はっきり見える円盤です。
上空を滑るように移動し、大接近! 金属質の光沢を放ち、翼やエンジンは見当たらない。 この映像はパイロットが撮影し、ロシア軍関係者から非公式に流出したと言われている。 映像解析の専門家に検証してもらったところ、CG合成とは言い切れないとの事。

また、ドローンの専門家によると、ここまで大きな円盤型ドローンは存在しないというが、仮にそうだとしても飛ぶためのプロペラなどが見当たらない。
さらに、冬場のサハリンの山岳地帯はマイナス20度を下回り、風速20メートルを超える突風が頻繁に吹くので、専門家によると、特殊なドローンだったとしても安定飛行することなど不可能だという。
まさに人智を超えた、この物体…その正体は、未だ分かってはいない。

高速で横切るナゾの物体

今から3年前、コロンビア・アンティオキア県の上空を飛行していた小型飛行機の機長も、奇妙な物体を目撃した。 その映像がこちら。 円盤型の飛行物体が、横切った!
この映像が公開されると、「ドローンなのでは?」という声が上がったが、撮影した小型飛行機の高度はおよそ3800メートル。 コロンビアでは、ドローンの高度は原則120メートル以下に規制されているため、まずあり得ない。
さらに、アメリカの国防総省関係者や、元戦闘機パイロットなども「我々の技術では作れない飛行物体だ」と語った。

立ち入り禁止区域で着陸するナゾの物体

去年11月、南米チリの険しい山々と荒涼とした岩場が続くコキンボ州・リマリ渓谷。
この一帯は、かつて『ディアギータ』と呼ばれる、古代民族が暮らしており、現在は自然保護区であり、立入禁止区域となっている。 そんな場所で、異様な物体が撮影されたという。
撮影したのは、こちらのマリアさん。 彼女は『ディアギータ』の末裔で、リマリ渓谷の自然保護と文化の継承活動を行っており、その活動中のことだった。
マリア「山を登っている途中で、それに気付き、カメラを向けました。実は昔、同じような物体が飛び回っているのを見た事があるのです」

マリアさんはその日、今から1500年ほど前に描かれたとされる古代の岩絵、『ペトログリフ』を調査するため、現場を訪れていた。 渓谷内には、この『ペトログリフ』が点在しているのだが…実はその中には、謎に満ちた絵があるという。
それが、こちら。 人型なのだが…頭に触角のようなものが描かれている。 その上には…あたかも、UFOのような物体の姿も!

実は何を隠そう、この周辺は、古くからUFOの目撃が絶えない、世界有数の『UFOのホットスポット』
今から26年前には『こんなにはっきり写るなんて!』と注目を集めたUFO写真が撮影されている。 それが、こちら!まさに、円盤型のUFO。 しかもコレ…先程の岩絵のUFOらしきものに似ている。 さらに…飛び立つ様が、6枚の連続写真として残っているのだ。

『UFOのホットスポット』で、マリアさんが目撃したものとは…?
マリア「まるで、そこの地面に着陸しているかのように見えました」
その映像がこちら。 おわかりだろうか? 岩場の奥に、光沢を帯びる、謎の物体が着陸しているではないか!

マリアさんが、この映像をSNSに投稿したところ、『車なのでは?』という声が上がった。 しかし、この場所は、自然保護区の立入禁止区域。 しかも、辺りは険しい岩場のため、とても車が走れるような地形ではない。
撮影直後、マリアさんは、この物体に近付こうとしたのだが…
マリア「近付こうとした瞬間、私は急に気分が悪くなって、吐き気をもようしたのです」

そこで番組はマリアさんにお願いし、つい先週、再びその現場に行ってもらうことに。
この日も運悪く、途中で砂嵐が強くなり、あまり近付けなかったというのだが! なんと、謎の物体がいた場所にはナゾの黒い影が! これはUFOが着陸した跡なのか?

実は、今年1月。 リマリ渓谷から、約1000キロ離れたチリ南部、ラ・アラウカニア州にて、マサカすぎる写真が撮影されている。
それが、こちら。 上空に円盤型の飛行物体が! しかも…発光したというのだ!
わずか2カ月の間に目撃された、円盤型の物体。 とても似ていないだろうか? この正体は一体…?
マリア「あれが宇宙から来たものだったのかは、未だに分かりません。でも、そういうものが存在することを私は信じています」

衝撃!雷で充電するナゾの物体

今から7年前の10月。 嵐が吹き荒れるロシア・チュメニ州の夜空に、なんとも奇妙な物体が目撃された。
その映像を分析したUFO研究家のスコット氏は…
スコット「私の中では一切の疑いがありません。これは100%エイリアンの宇宙船です」
その映像がこちら。 嵐の中を…眩い光が横切ったではないか!

スロー再生で見てみると…画面奥からやって来た光の球が、近付きながら周囲を照らしているのがわかる。 撮影者は『球電現象』だと思い、SNSに投稿。
『球電』とは、雷に伴って発生する光の球のこと。 とてもレアな自然現象で、そのメカニズムは未だ解明されていない。
一説には、落雷の衝撃によって発生し、風に流されるように漂うとされているが…この映像の光は、稲妻が走る前から存在し、風に流されているとは思えない速度で移動しているため、『球電』とは考えにくいという。

映像を分析したスコット氏は、マサカすぎる説を唱えた。
スコット「UFOは意図的に雷雨に近付いていると思います。実は一回の雷のエネルギーは、ロサンゼルス全体を数週間も照らせるほどなのです。私はこの物体は、意図的に速度を変え、雷をキャッチし、充電していると考えています」
なんとUFOが雷のエネルギーを吸収・利用しているというのだ!

にわかには信じがたい話、なのだが…今から5年前、激しい雷雨に見舞われた、ベトナム・ハノイで、ヤバすぎる瞬間が撮影されている。
稲妻が雲の中を照らし出した、そのとき…! 雷雲の中に巨大な円盤の姿が! 下には、子機のようなものも写っている。 スコット氏が言うように、やはりUFOは雷を吸収しているのか…?
この映像が現地の番組で取り上げられると『雲ではないのか?』という声も上がったというが…あなたには何に見えますか?