オンエア
ドイツで生まれた彼は、幼い頃、超無口!
5歳になる頃までほとんど口を開くことがなく…初めてマトモに喋った言葉は…「スープが熱過ぎる!」だったという。
実は彼、言葉の意味は理解していたのだが、それまでは口をきく必要がなかったから黙っていたのだという。
子供の頃から相当な変わり者である。
やがて、勉強にどハマり。
13歳で哲学書を読み漁り、15歳の時には、独学で微分積分をマスターしたというまさに神童。
学校では…学校の授業に文句を言っていた。
時代は今から約130年前、当時の『暗記すれば良い』という教育方針に徹底的に抵抗していた。
その結果、15歳で退学処分に!
その後、アメリカに移り、大学に進学。
自由に学べる環境に喜び、研究に没頭。
その集中力はすさまじく…研究中にゆでたまごを殻ごと食べ切ったという、アンビリバボ―な逸話も。
その後、24歳で結婚し、子宝にも恵まれた。
そして26歳のとき、会社員として働きながら、大学時代から続けていた研究の成果を発表。
これが後に『奇跡の年』とも言われる歴史的偉業を成し遂げた瞬間だった。
そんな天才は私生活もアンビリバボー!
40歳の頃、初恋の相手だった3つ上の従姉が離婚したことを聞くと、なんと妻がいるのに猛アタック!
挙句の果てには、妻に離婚を申し出る始末。
当然妻は、生活のため、それを受け入れるわけにはいかない。
そこで偉人は、アンビリバボーな手段に出る!
なんと、獲れるかもわからない『ある賞』をとって、その賞金を慰謝料にすると言い出したのだ!
そしてその2年後、偉人は本当にその賞を獲得!
妻に賞金全額を渡して離婚を成立させたという。
その後、偉人はいとこの家へ行き、プロポーズ!
「あなたと私では…あまりにも歳が離れすぎています!」と言って、断られた。
いとことの歳の差は3つ。
歳が離れすぎているとは、一体どういうことなのか?
実は、彼がプロポーズした相手は…従兄弟の娘! 従兄弟にアタックをしている内に、その娘に恋心を抱いてしまったのだ。 歳の差は18歳。 当然いとこの娘は、プロポーズを拒否! すると偉人は、仕方がないということで、結局、従姉と結婚したという。
皆さん、分かりましたか?
この人だ〜れだ?
この変わり者で浮気者の偉人。
その正体は…天才物理学者、アルベルト・アインシュタイン!
物理学の常識を根底から覆し『世界で最も影響力のある天才』と呼ばれた偉人。
離婚の慰謝料に充てたのは、ノーベル賞の賞金だったのだ!
ちなみに、彼の浮気癖はその後も治らず、いろんな女性に手を出しまくっていたという。
科学の常識を覆し、天才の代名詞と称された男は、その恋愛観も常識はずれだった。