うちの弁護士はまたしても手がかかる

2026年1月4日(日)よる9時放送

ストーリー

主人公・蔵前勉(くらまえ・べん/ムロツヨシ)はトップ女優・笠原梨乃(かさはら・りの/吉瀬美智子)を長年サポートしてきた超敏腕マネージャーだったが、ある日突然、クビを宣告されてしまう。蔵前は絶望し、生きる意味すら見失ってしまっていたが、ひょんなことからパラリーガルに転身。正義のために奮闘する中で、自信を取り戻し、新たな人生を歩み始めていた。

数年後―。なんと蔵前は再び、クビの危機に直面していた!担当弁護士・天野杏(あまの・あん/平手友梨奈)が香澄法律事務所からアメリカの法律事務所に移籍し、担当弁護士を失った蔵前は、所長・香澄今日子(かすみ・きょうこ/戸田恵子)から契約終了をほのめかされて焦っていた。

そんな折、メディアにひっぱりだこの人気弁護士・樋口新(ひぐち・あらた/木南晴夏)のパラリーガルになるチャンスが訪れる。

『うちの弁護士はまたしても手がかかる』蔵前勉(ムロツヨシ)
『うちの弁護士はまたしても手がかかる』樋口新(木南晴夏)

謙虚で丁寧な新の人柄に感動し、蔵前は新が提示してきた条件書面にすぐに署名。
しかし、事務所の歓迎会でお酒が進むと、新の態度が一変する!蔵前は“またしても手がかかる”弁護士を担当することになってしまったのだ。

『うちの弁護士はまたしても手がかかる』蔵前勉(ムロツヨシ)、樋口新(木南晴夏)
『うちの弁護士はまたしても手がかかる』蔵前勉(ムロツヨシ)、樋口新(木南晴夏)

翌日、マネージャー時代からの蔵前の知人で、映画プロデューサー・吉岡恵理子(よしおか・えりこ/入山法子)と唐沢祐希(からさわ・ゆうき/濱津隆之)が事務所を訪れる。唐沢は自身の監督デビュー作品に大御所俳優・伍代夏生(ごだい・なつお/渡部篤郎)の出演が決まっていたが、一方的にドタキャンされ困っていると蔵前と新に相談を持ちかける。唐沢に同情した蔵前はやる気満々だが、新は乗り気ではないようで…。

『うちの弁護士はまたしても手がかかる』蔵前勉(ムロツヨシ)、樋口新(木南晴夏)
『うちの弁護士はまたしても手がかかる』蔵前勉(ムロツヨシ)、樋口新(木南晴夏)、日向亘、村川絵梨、松尾諭、酒向芳、戸田恵子