第4話
8月12日放送
レストランで集まり食事をする佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)。
遥がショップで出会って間もないお気に入りの客・藤川晃之助(朝井大智)から、彼の旅行先に誘われて行くつもりだと話すと、麻紀と薫子は自分なら「絶対行かない」と怪訝な表情に。「そんな風に言い切れるのは、ふたりが自分の人生に満足してるからでしょ。ちょっとくらい羽目外したっていいじゃん」とムキになって言い返す遥だった。


数日後、薫子と彼氏の清水義孝(風間俊介)は、懐石料理店にいた。薫子の妊娠がきっかけで紆余曲折の末、義孝がプロポーズし、この日は両家顔合わせ。恋人がいることさえ知らなかった義孝の両親に対し、薫子の母は「ようやく決心してくれて安心しました」と義孝に圧をかける。それぞれの親に子どもの予定を聞かれ、何とかその場をやりすごす薫子と義孝。


麻紀の息子・宗太(天野優)は、知的な遅れのないADHD、そして軽度のASDと診断された。そのことをやっと夫・宗司(渡辺大知)が少しは受け入れ協力的ではあるが、まだ他人事のようだと感じていた麻紀。そんな中、宗太の療育施設の見学に足を運んでいた矢先、麻紀のもとに以前勤めていた会社で一緒だった絹川早苗(菊池亜希子)からメッセージが届く。


一方、思い切って晃之助のもとへと旅立った遥は、晃之助の友人夫婦とともにバーベキューを楽しむが、次第に自身の不安を吐露し始める。
かたや入籍した薫子と義孝は幸せの絶頂の中、思わぬ事態が発覚し⋯。
