第44回
新春かくし芸大会
2007
(←前へ)
次に『ヌンチャク』で人がかぶった鉢を割るという荒技を披露。「ヌンチャクには今回初めて触りました。自分には害がないですけど、失敗すれば中の人を傷つけてしまうので気が抜けません」とこれも恐怖心、そして自分との戦い。「芸をやる前はもちろん精神統一はしますが、始めた瞬間に違うことを考えてしまうことがあるので気をつけないと」と集中力を高める。そして圧巻は『落下包丁空中白刃どり』。高さ5メートルから中尾ミエが"最高級の包丁"を落とし、下に寝た状態の青木が顔に落ちてくるその包丁を手のひらで受け止めるという究極の技。タイミングが命の一大芸、果たして成功したのか?!
この演目のトリは、17年ぶりに『かくし芸』に帰ってきた中尾ミエが日本刀で『真剣白刃抜き』を披露。久々の登場も貫禄を見せた中尾ミエの真剣SHOWにも注目!
今回も昨年に引き続きミスターかくし芸・堺正章とのトリ対決に挑む青木は「トリというのは、他の演目もすごいから自分の番を待ってる間は本当にドキドキしますよね。そして堺正章さんとの対決にはプレッシャーを感じますが、今年は何を見せてくれるのかという楽しみもあります。ただ私は胸を借りる方ですけど、今回は勝てるような気がします(笑)。これだけ危険なことをしたので、当然満点を狙っています!視聴者の方には息をのんで、相当な緊張感をもって見てもらえると思います!」と語った。
今や"ミスかくし芸"となった青木さやかの普段見ることができない真剣SHOWにぜひご注目下さい。
△サイトTOP
0.フジテレビTOP
(C)フジテレビジョン