わたしたちの教科書
━- ストーリー -━
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法廷では、珠子が、明日香の教科書とノートを証拠として提出していた。するとそのとき、傍聴人席の後ろの扉が開き、制服姿の朋美が入ってきた。そこで朋美は、自分に証言させてほしい、と願い出る。裁判長(矢島健)は、朋美を証人として申請するなら次回以降にするよう指示しようとした。ところが朋美は、「今じゃないとダメなんです!」と叫んだ。
雨木は、喜里丘中学校へと急いでいた。職員室に駆け込んできた雨木の姿に、異様なものを感じる耕平たち。耕平から、兼良が掃除当番だと聞いた雨木は、職員室を出て行こうとした。と、そのとき、入り口に兼良が姿を現す。そしてその背後からゆっくりと姿を見せたのは、音也だった。
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