第5回 2026年10月31日(土)放送 あらすじ

ある日、興梠(白洲迅)は夢を見ていた。夜の道、階段から転げ落ちる興梠。その視線の先にひとりの女の姿があり…。
12年ぶりに社会に踏み出したウズメ(イモトアヤコ)は、ついにスマホ購入に踏み切る。社会とのつながりを感じるさらなる一歩!そんな中、昔の携帯を見つけてしまい、思わず過去の苦い思いが蘇ってしまう…。
そんなウズメは便利屋「救ちゃん」で働きながら、過去を語らない興梠を気にかけていた。そんな興梠に元恋人・茉莉花(黒川智花)が会いに来る。ある女性から手紙が届いた、と。
一方、救ちゃんには図書館のエアコン掃除の依頼が舞い込んできていた。舞(大原梓)、奏(柴野晃太朗)らとともに図書館に出向いたウズメは、そこで興梠の過去を知ることに。興梠もまた深く傷つき、引きこもっていた時期があったという。そんな折、ウズメは一冊の絵本「こぶとり爺さん」を手にする。そこには興梠の不器用な優しさのヒントが隠されていて…。

キャスト

イモトアヤコ
白洲迅
大原梓
柴野晃太朗
・
前田美波里
・
黒川智花
和田聰宏
・
相島一之
菅原大吉
市毛良枝

スタッフ

【原作】
天堂きりん「再生のウズメ」(祥伝社 FEEL COMICS)

【脚本】
早船歌江子

【音楽】
鈴木ヤスヨシ

【主題歌】
MAZZEL「Touch」(ユニバーサル ミュージック)

【オープニングテーマ】
レトロリロン「Dear」(ユニバーサル ミュージック)

【企画】
稲吉豊(東海テレビ)、伊藤真保(東海テレビ)

【プロデュース】
松本圭右(東海テレビ)、河角直樹(東海テレビ)、古林都子(ジ・アイコン)、渋谷未来(ジ・アイコン)

【演出】
古澤健

【制作】
東海テレビ、ジ・アイコン

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