最後から二番目の恋

第2回 2012年1月19日(木)放送 あらすじ

ひとりって切ないくらい自由

鎌倉の古民家を購入して移り住んだドラマプロデューサー・吉野千明(小泉今日子)は、隣に住む和平(中井貴一)ら長倉家の面々と知り合う。和平は、鎌倉市役所の観光推進課に勤める50歳の独身男で、双子の弟妹、真平(坂口憲二)と万理子(内田有紀)、11歳になるひとり娘のえりな(白本彩奈)と暮らしていた。引っ越して最初の夜、ネズミに驚いて大声を出した千明は、やってきた真平から、朝まで一緒にいてあげる、と言われる。バカにされたと思い、その誘いを断る千明。その話を聞いた千明の独身仲間、荒木啓子(森口博子)と水野祥子(渡辺真起子)は、据え膳食わぬは女の恥、などと言って千明を非難した。一方、和平は、日ごろから何かと市役所に要望を出してくる一条(織本順吉)から、いきなり見合い写真を手渡される。相手は50代の美しい未亡人だった。一条は、一方的に見合いの日取りを伝えると、和平の返事も聞かずに去っていく。その女性は、和平の部下・大橋知美(佐津川愛美)の知り合いでもあるようだった。千明は、人気の美人脚本家・栗山ハルカ(益若つばさ)と組んで新しい連続ドラマに取り組んでいた。そんな折、万理子が出会い系のネット掲示板で思わぬ騒動を引き起こす。

スタッフ

【脚本】
岡田惠和

【プロデュース】
若松央樹
浅野澄美(FCC)

【演出】
宮本理江子

【音楽】
平沢敦士

【制作】
フジテレビドラマ制作センター

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