第2回 2026年10月26日(月)放送 あらすじ

大手食品会社の会長・蔵沢(谷川昭一朗)が、娘・紘乃(渋谷凪咲)が結婚式で恥をかかされた事を理由に、式場のホテルに1億円の損害賠償を請求したいと乗り込んでくる。聞けば、式の途中でウエディングドレスがずり落ち、大勢の招待客の前で紘乃の胸元があらわになったという。ホテル側は挙式費用3,000万円の全額返金に加え、500万円分の宿泊券を贈ると誠意を見せるが、蔵沢の怒りは収まらない。話を聞いた宮地(山口馬木也)は到底勝ち目などないとあきれるが、凪沙(平岩紙)はこのむちゃな依頼を引き受けてしまう。
本来なら相場500万円程度の慰謝料を会長の希望額まで引き上げるには、ホテル側の重大な過失を見つけるほかない。すると、紘乃が着たレンタルのウエディングドレスが、当日に限ってなぜか緩かった事が分かる。その理由を探るため、宮地は氷見(細田佳央太)と小春(久保史緒里)にホテルへの潜入捜査を指示。しかし小春は氷見ではなく湊人(高橋文哉)を婚約者役に希望する。
一方、紘乃に話を聞きに行った南(芦田愛菜)と氷見は、紘乃が婚約者の御子柴紳司(入江甚儀)から結婚を白紙にしたいと言われた事を知る。結婚式でのハプニングで、紘乃の背中に入った入れ墨を招待客に見られた事が理由らしいが、南は、紘乃が事の経緯を淡々と話す姿に違和感を覚える。そんな中、潜入捜査直前に小春にアクシデントが発生。急きょ南が湊人の婚約者役を務める事に――

キャスト

芦田愛菜
高橋文哉
細田佳央太
久保史緒里
柿原りんか
・
山口馬木也
平岩紙
角田晃広

スタッフ

【原作】
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(An Astory format)

【脚本】
田辺茂範 モラル

【音楽】
MAYUKO 末廣健一郎

【主題歌】
muque「いいんじゃない」(A.S.A.B)

【プロデューサー】
加藤春佳 本郷達也 三浦菜月美

【演出】
三宅喜重 安川有果 洞功二 中田博之

【制作協力】
MMJ

【制作】
関西テレビ

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