恐怖新聞
<オトナの土ドラ>恐怖新聞 #06
次回 2020年10月3日(土) 23:40~24:35 放送

<オトナの土ドラ>恐怖新聞 #06 右から)小野田詩弦(白石聖)、松田勇介(佐藤大樹)
未来で起こる死を予言する新聞が届くようになった白石聖の運命は!?Jホラーのレジェンド中田秀夫が、恐怖のオーケストラを奏でる!!まばたき厳禁!?黒木瞳の怪演の真相とは…

放送内容詳細

恐怖新聞の持つ“力”を知った篠崎(駿河太郎)から「私が恐怖新聞を引き継ぎましょうか」との申し出があったが、断る詩弦(白石聖)。詩弦にはこれまでの恐怖新聞も読めなくなり、新たな新聞も来なくなったのだ…。しかし、恐怖新聞の呪縛から解放され、ホッとしたのも、束の間、謎の呼び出しメールが詩弦の元へ来るようになる……。
「アシカガ」と名乗る送り主は、詩弦の自転車のブレーキを壊した人物を知るという。詩弦が指定されたネットカフェに行くと、火事が発生。アシカガに会うことはできなかった。後日、多数の死者が出るほどの火災だと知った詩弦は、恐怖新聞と契約した誰かが、自分を殺すためにそこに呼び出したのではないかと推測する。
自転車事故の際、桃香(片山友希)の姿を見た詩弦は、新しい契約者は桃香ではないかと疑い連絡をするが、音沙汰がない…。「桃香を放っておけない、巻き込んだのは私」と心配した詩弦は勇介(佐藤大樹)と桃香のマンションへ行くが、そこで見たものとは…?
再びアシカガからメールが来た。詩弦は勇介と指定されたカフェに行くも、今度は発砲事件に遭遇。勇介のとっさの判断で、九死に一生を得た詩弦。
恐怖新聞が消えて、桃香も消えた…。アシカガは何者なのか?その目的とは??自分たちの身に何が起こっているのか?全く想像もつかない状況に怯える詩弦と勇介。2人の関係はギクシャクしだす…。そのことを知った歌子は、戦慄の行動に出る!?
恐怖新聞不在でも、怖さは健在!!新しい契約者は誰なのか?恐怖新聞によって狂わされた人生は、どう交錯するのか??“愛”がゆえの豹変と狂気!想いが過ぎて生まれる“恐怖”。愛と恐怖が共存する本格ホラーは想像を絶する展開へ!
閉じる
もっと見る

出演者

白石聖
佐藤大樹
駿河太郎
横田栄司
片山友希
坂口涼太郎
猪野学

黒木瞳

スタッフ

【原作】
つのだじろう『恐怖新聞』

【シリーズ構成】
乙一

【脚本】
高山直也

【音楽】
兼松衆

【主題歌】
「FEARS」THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(エイベックス・エンタテインメント)

【企画】
市野直親(東海テレビ)

【プロデューサー】
後藤勝利(東海テレビ)
小松貴子(松竹)
斎藤寛之(松竹)
竹内絵唱(松竹)

【協力プロデューサー】
松本圭右(東海テレビ)

【監督】
中田秀夫
服部大二
井上昌典

【制作】
東海テレビ放送

【制作著作】
松竹株式会社