第9回 2025年12月11日(木)放送 あらすじ

冷凍保存された仲間の遺体を発見した次の瞬間、小森琥太郎(高野洸)に注射を打たれ、意識を失った高村樹(草川拓弥)と立花理子(渡邉美穂)。樹の脳裏には、ようやく手に入れた戸籍が前科のある半グレ集団のメンバーのものだと教えられ、希望が絶望に変わった4年前の光景が浮かび、それをネタに自分を脅迫してきた男に瀕死(ひんし)の重傷を負わせながらも、恐怖からその場から逃げ出した自分の姿が――。目を覚ました2人は、カトウ(細田善彦)から、自分たちの参加したプログラムが更生を目的としたものではなく、被害者とその家族のための救済システムだったことを聞かされる。さらに、理子はそこで初めて伯母家族の状況を知り、両親は自分に変わってその罪を償うために自殺したのだと気づき、半狂乱に。その隣では、あることに気づいた樹の顔から、みるみる血の気が引いていき…。カトウに拘束され、もはや死を待つだけの状態となった樹と理子。しかし、理子の伯母は弟夫婦の自殺をもって復しゅうを辞退している。それでも、理子には罰が必要だと豪語するカトウは、どうやら当初の予定どおり理子を殺害するつもりらしい。それを聞いた琥太郎は…。

キャスト

草川拓弥
高野洸
渡邉美穂
吉田健悟

井頭愛海
細田善彦

スタッフ

【脚本】
髙橋幹子
兒玉宣勝

【音楽】
moshimoss

【主題歌】
ICEx「Da-Da-Da」 (Victor Entertainment / Colourful Records)

【演出】
宝来忠昭
坂本栄隆
中林佳苗

【プロデューサー】
萩原崇
宮川晶

【制作協力】
ケイファクトリー

【制作著作】
関西テレビ

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