第11回 2026年9月28日(月)放送 あらすじ

生徒が緊急逮捕で解雇必至!?鬼塚の危機に教え子達が大集結!

怪しい交友関係が見え隠れしていた男子生徒・佐藤颯真(難波碧空)が警察に逮捕され、中丸(近藤芳正)はすぐさま退学処分にしようとするが、鬼塚(反町隆史)は、本人の話を聞いてからにしてほしいと頼み込む。数日後、釈放された颯真を迎えに行った鬼塚は、留年した息子を厄介者扱いする両親の意向で、颯真が一人暮らししていた事実を知る。さらに犯行の理由について、かつての不良仲間から「断ったらクラスのやつらをひどい目に遭わせる」と脅迫されていたことが明らかになる。しかし、犯罪に手を染めたことは事実。学校側は颯真に自主退学を促し、颯真も受け入れようとするが、納得のいかない鬼塚は、大切な教え子を守るために“ある決断”を下す。だが、その選択によって鬼塚は教師としての立場だけでなく、“グレートティーチャーとは何か”という答えを待つあずさ(松嶋菜々子)との関係さえ失いかねない事態になり――。

赴任当初は今の時代にそぐわないストレートすぎる言動で生徒や保護者から問題視されていた鬼塚。しかし、生徒一人ひとりと本気でぶつかり合うことで信頼関係が生まれ、いつしか1年B組は生徒の間にも友情やきずなが芽生えるように。はたして鬼塚は、かけがえのない生徒の一人である颯真を退学させることなく、守り抜くことができるのか。そして、“グレートティーチャーとは何か”というあずさからの問いに、鬼塚はどんな答えを導き出すのか――!?

キャスト

反町隆史
生見愛瑠
工藤阿須加
高橋メアリージュン
市川知宏
夙川アトム
近藤芳正
宇梶剛士
松嶋菜々子

稲垣来泉
及川桃利
大島美優
梶原叶渚
川口和空
北里琉
柴崎楓雅
難波碧空
西浦心乃助
堀口真帆
森本陸斗 ほか

スタッフ

【原作】藤沢とおる『GTO』(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)

【脚本】遊川和彦

【音楽】福廣秀一朗

【エグゼクティブプロデューサー】安藤和久

【チーフプロデューサー】河西秀幸

【プロデューサー】永富康太郎、伊藤茜

【演出】中島悟、松田健斗

【制作協力】メディアプルポ

【制作著作】関西テレビ

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