極悪がんぼ

第4回 2014年5月5日(月)放送 あらすじ

やり返せ 親友の許せぬ裏切り

神崎薫(尾野真千子)は、金子千秋(三浦友和)と豊臣嫌太郎(宮藤官九郎)への借金が膨らみ返済のめどが立たなくなってしまう。困り果てた薫は、ついに「大安ローン」というヤミ金へ足を踏み入れる。連帯保証人がいない薫に、社長の高利十一(マキタスポーツ)と事務員の桃尻花瑠子(井上和香)は、保証人の代行をしてくれる「ハイエナ保証」を紹介。恐る恐る訪ねた薫は、そこで夏目大作(竹内力)と鉢合わせする。夏目は、社長の跳田鉄男(石井正則)と幼なじみだという。薫が夏目と同じ「小清水経営コンサルタント」の所属だと知った跳田は、実は「大安ローン」と「ハイエナ保証」はグルで、保証人代行という名目で「大安ローン」の客から高利で借金の取立てを行っていると明かす。驚く薫に、跳田は、借金を踏み倒して逃げている藤原(酒井敏也)という男を、夏目と一緒に探してほしいと依頼。金に困っている薫は、夏目を説得して共に引き受ける。薫と夏目は、藤原の個人情報を得るために、真矢樫キリコ(仲里依紗)に協力を要請。そんな時、金子がやってくる。茸本和磨(三浦翔平)は笑顔で迎えるが、薫と夏目は気まずい雰囲気に。仕方なく、薫は夏目と仕事をしていることを報告する。金子は、二人が何かを企んでいるのではと疑う。後日、仕事を終えた薫と夏目が、跳田とともに「ハイエナ保証」に戻ると、金子が鎮座し、跳田に挨拶に来たという。突然のことに戸惑う薫は…。

キャスト

神崎薫:尾野真千子
冬月啓:椎名桔平
茸本和磨:三浦翔平
真矢樫キリコ:仲里依紗
夏目大作:竹内力
抜道琢己:板尾創路

小清水元:小林薫

豊臣嫌太郎:宮藤官九郎
伊集院保:オダギリジョー

金子千秋:三浦友和

ほか

スタッフ

【原作】
「極悪がんぼ」(講談社「イブニングKC」所載)
田島隆
東風孝広

【脚本】
いずみ吉紘
池上純哉
ほか

【プロデュース】
後藤博幸
草ヶ谷大輔

【演出】
河毛俊作
林徹
石井祐介

【制作】
フジテレビドラマ制作部

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