放送内容詳細

『IPPON グランプリ』とは、「お台場笑おう会」という団体が、大喜利が大好きな芸人を招待し、大喜利No.1を決める大会である。
この大会は、1年を通して5回の開催を予定しており、来年2010年末に年間チャンピオンを決定する! 今回はその記念すべき第一回目。大会チェアマンは、松本人志。進行役のMEGUMIとゲストの茂木健一郎と共に大会を見守る。今回招待された芸人は、千原ジュニア、世界のナベアツ、ケンドーコバヤシ、設楽統(バナナマン)、有吉弘行、徳井義実(チュートリアル)、バカリズム、ビビる大木、若林正恭(オードリー)、箕輪はるか(ハリセンボン)の10名。
ルールは、Aブロック、Bブロック5人ずつに分かれ、まずはAブロックが大喜利バトルをしていく。その審査はBブロックの芸人が行い、面白いと思ったら手元のボタンを押す。ボタンは一人2個あり、全員が2個のボタンを押して合計10点満点獲得すると<IPPON>となる。各ブロックにお題は3問出され、一問につき15分の制限時間内に何本<IPPON>が取れるか?<IPPON>が取れた合計本数が一番多いプレーヤーが決勝進出者となる。Aブロックが終了したら、Bブロックと入れ替わり大喜利を行う。
松本人志のタイトルコールにより、いよいよIPPON グランプリ開催!
審査員も芸人だけに見る目が厳しいのか、なかなか<IPPON>を取るのが難しい! 一つのお題について、15分間ひたすら面白いものを生み出さなければならないのは、芸人のセンスや高い能力が求められる。まさに芸人が身を削って笑いを生み出す姿は、見ている側にも難易度の高さが伝わってくる分、<IPPON>を取った瞬間は大きな拍手が生まれる。
各ブロックで最も<IPPON>を多く取った者が決勝戦に進出し、決勝に勝利した者が今回の開幕戦のチャンピオンとなる! 果たして、誰がチャンピオンの座を勝ち取るのか!?
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出演者

■チェアマン
 松本人志

■ゲストコメンテーター
 茂木健一郎

■進行
 MEGUMI

■フロア進行
 伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)

■プレーヤー
 千原ジュニア
 世界のナベアツ
 ケンドーコバヤシ
 設楽 統バナナマン
 有吉弘行
 徳井義実(チュートリアル)
 バカリズム
 ビビる大木
 若林正恭オードリー
 箕輪はるか(ハリセンボン)

スタッフ

■企画
 小松純也

■チーフプロデューサー
 佐々木将

■プロデューサー
 柳岡克則

■演出
 竹内 誠

■制作
 フジテレビバラエティ制作センター