茂木健一郎(もぎ けんいちろう)
脳科学者・ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー
慶應大学特任教授
1962年東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。2005年『脳と仮想』で第四回小林秀雄賞を受賞。
2009年『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。
今の大阪報道に足りない視点(仮)
原 英史(はら えいじ)
政策工房代表取締役社長・大阪府市統合本部特別顧問
1966年東京都生まれ。東京大学法学部卒、米シカゴ大学ロースクール修了。1980年通商産業省(現・経済産業省)入省。内閣安全保障・危機管理室などを経て、2007年から安倍・福田内閣で渡辺喜美行政改革担当大臣補佐官。2009年退官。株式会社政策工房代表取締役(現在まで)。2011年から大阪府市統合本部特別顧問。
著書に『官僚のレトリック』、『「規制」を変えれば電気も足りる』などが
ある。