コメンテーター紹介

原田 曜平 / ハラダ ヨウヘイ
原田 曜平

博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー

1977年東京生まれ、慶應義塾大学商学部卒。博報堂ストラテジックプランニング局、博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て現在、若者研究所アナリスト。2003年JAAA広告賞・新人部門賞を受賞。2016年にLINE株式会社と共同で、若年層を対象とした調査研究プロジェクト「若者インサイトラボ」を開始。

主な著書:
「パリピ経済(新潮新書)」「ヤンキー経済(幻冬舎新書)」「さとり世代(角川書店)」「近頃の若者はなぜダメなのか?(光文社)」「中国新人類・80后が日本経済の救世主になる!(洋泉社)」「情報病(角川書店)」など。


吉田 潮 / ライター・イラストレーター
吉田 潮

ジャーナリスト

編集プロダクション勤務を経て、2001年よりフリーランスに。 2010年より「週刊新潮」で「TVふうーん録」連載中。 東京新聞のコラム「風向計」連載中。

主な著書:
「産まないことは「逃げ」ですか?(KKベストセラーズ)」「TV大人の視聴(講談社)」など。


稲増 龍夫 / イナマス タツオ
稲増 龍夫

法政大学社会学部教授

1952年東京生まれ。東京大学大学院社会心理学博士課程中退。アイドル現象やテレビゲームを通して、若者文化を分析する一方で、ゼミのプロモーションビデオを制作するなど、ユニークな授業を展開。専門は、メディア文化論、現代若者論、消費社会論。

主な著書:
「就活は最強の教育プログラムである(中央公論新社)」「パンドラのメディア—テレビは時代をどう変えたのか(筑摩書房)」「フリッパーズテレビ—TV文化の近未来形(筑摩書房)」「アイドル工学(筑摩書房)」など。


江川 紹子 / エガワ ショウコ
江川 紹子

ジャーナリスト

神奈川新聞社で社会部記者として勤務後フリーに。 オウム真理教問題に関わり、95年菊池寛賞を受賞。 報道番組のコメンテーターや雑誌連載など多方面で活躍。


音 好宏/オト ヨシヒロ
音 好宏

上智大学文学部新聞学科教授 メディア研究者

1961年 札幌生まれ。1990年上智大学大学院新聞学博士課程修了後、日本民間放送連盟研究所勤務を経て、上智大学講師となる。現在、文学部新聞学科教授。専門はメディア論、情報社会論、視聴覚教育。関西テレビ外部有識者調査委員会委員、NPO放送批評懇談会理事長。

著書:「放送メディアの現代的展開(ニューメディア)」
共著:「メディア融合時代到来! 【コンテンツ至上主義】視聴者が「選ぶ」メディアは?(サテマガ・ビー・アイ)」「多チャンネル化と視聴行動(東京大学出版会)」「ふれあいネットワーク」など。


砂川 浩慶 / スナカワ ヒロヨシ
砂川 浩慶

立教大学社会学部メディア社会学科教授

1963年 沖縄生まれ。1986年早稲田大学教育学部卒後、日本民間放送連盟で放送制度、著作権、地上デジタル放送などを担当。立教大学社会学部メディア社会学科教授。専門は メディア法制、メディア産業論。

主な論考:
「安倍官邸とテレビ(集英社)」「放送法を読みとく(商事法務)」「地上テレビ放送のデジタル化(「放送ハンドブック」日本民間放送連盟編) 」 「日本の放送制度(「放送制度の現代的展開」有斐閣)」など。


津田 大介 / ツダ ダイスケ
津田大介

ジャーナリスト

1973年東京生まれ。早稲田大学社会科学部卒。ウェブにおけるコンテンツビジネスや著作権問題に造詣が深く、文化審議会私的録音録画小委員会専門委員などを務める。 インターネットユーザー協会代表理事。Twitterを始めとするソーシャルメディアやテレビ、ラジオといった幅広いメディアで活躍。2017年から早稲田大学文学学術院教授に就任。

主な著書:
「動員の革命―ソーシャルメディアは何を変えたのか(中央公論新社)」「情報の呼吸法(朝日出版社)」「Tweet&Shout(スペースシャワーネットワーク)」「Twitter社会論(洋泉社)」など。


速水 健朗/ハヤミズケンロウ
速水健朗

編集者・ライター

1973年石川県金沢市生まれ。パソコン雑誌の編集を経て、2001年よりフリーランスとして、雑誌や書籍の企画、編集、執筆などを行う。主な分野は、メディア論、20世紀消費社会研究、都市論、ポピュラー音楽など。 サッカー本大賞選考委員会。主な連載として朝日新聞「売れてる本」欄担当

主な著書:
「新・ニッポン分断時代(本の雑誌社)」「東京どこに住む? 住所格差と人生格差 (朝日新書)」「東京β: 更新され続ける都市の物語(筑摩書房)」など。


藤本 由香里/フジモト ユカリ
藤本由香里

明治大学国際日本学部教授 編集者、評論家

1959年 熊本生まれ。東京大学教養学科卒業。筑摩書房で中島梓「コミュニケーション不全症候群」などの編集を手がける。一方、少女漫画を中心とした漫画評論・研究も行う。2008年より現職。専攻は、漫画文化論・ジェンダー論、少女マンガの発展過程・マンガの国際比較。

主な著書:
「きわきわ~「痛み」をめぐる物語(亜紀書房)」「愛情評論(文藝春秋)」「少女まんが魂(白泉社)」「私の居場所はどこにあるの?(朝日新聞出版)」な


古市 憲寿/フルイチ ノリトシ
古市 憲寿

ジャーナリスト

1985年生まれ、慶應義塾大学環境情報学部卒。慶應義塾大学SFC研究所訪問研究員(上席)。大学院で若者とコミュニティについて研究。

主な著書:
「大田舎・東京 都バスから見つけた日本(文藝春秋)」「保育園義務教育化(小学館)」「希望難民ご一行様―ピースボートと「承認の共同体」幻想(光文社新書)」「絶望の国の幸福な若者たち(講談社)」など


松野 良一/マツノリョウイチ
松野 良一

中央大学総合政策学部教授

1956年生まれ。九州大学(集団力学専攻)卒業。筑波大学大学院修了。朝日新聞社会部記者を経て、TBS報道局ディレクターとして「報道特集」「ニュースの森」などを担当。TBSインターネット編集長兼マルチメディアプロデューサーを経て、2005年より現職。専門は、メディア論、ジャーナリズム論、社会心理学。

主な著書:
「戦争の記憶をつなぐ十三の物語(中央大学出版部)」「市民メディア論(ナカニシヤ出版)」「市民メディア活動(中央大学出版部)」「総合的な学習の時間ための映像制作マニュアル(田研出版)」「パブリック・アクセス・テレビ(中央大学出版部)」など。


宇野 常寛 / ウノ ツネヒロ
宇野 常寛

評論家

批評誌〈PLANETS〉編集長。ドラマ、サブカルチャーなど幅広く評論活動を行う。 京都精華大学非常勤講師、立教大学兼任講師も務める。

主な著書:
「日本文化の論点(筑摩書房)」石破茂との対談「こんな日本をつくりたい(太田出版)」「リトル・ピープルの時代(幻冬舎)」「ゼロ年代の想像力(早川書房)」など。


木村 隆志 / キムラ タカシ
木村隆志

ドラマ評論家

1973年生まれ。コラムニスト・テレビドラマの評論・タレントインタビュアーなど、雑誌やウェブを中心に活躍。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、ドラマも毎クール全作品をチェックする重度のウォッチャー。また、取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもある。

著書:
「独身40男の歩き方(CCCメディアハウス)」「話しかけなくていい! 会話術(CCCメディアハウス)」「トップ・インタビュアーの聴き技84(TAC出版)」など。