フジテレビのCSR活動

2010年度活動報告

2010年度活動報告TOP
TOPICS
環境
社会貢献活動
番組
報道・情報番組発
エコアナ
東日本大震災被災地支援活動報告
環境活動報告
社会貢献活動報告
TOP2010年度環境トピックス快挙!フジテレビが生んだアイドルグループがエコ活動で表彰されました
2010年度環境トピックス

快挙!フジテレビが生んだアイドルグループがエコ活動で表彰されました

[2010年6月25日更新分]



6月5日(土)世界環境デーに、一般社団法人ロハスクラブから「第5回ロハスデザイン大賞2010」の『ヒト・モノ・コト』3部門の大賞が発表されました。
授賞式会場となった丸ビルホールには、大賞を受賞した環境関連企業・団体などに混じって、 フジテレビが生んだアイドルグループ『アイドリング!!!』も姿も!『アイドリング!!!』のエコ活動(通称:『エコアイドリング!!!』)が評価されて、<コト部門>特別賞をいただきました。
この模様は、環境生活雑誌「ソトコト」7月5日号でも紹介される予定です。

注) ロハスデザイン大賞は、一般公募とロハスクラブ理事メンバーの推薦により、エントリー候補を募集。ロハスクラブ個人メンバー(インターネット会員)による第1次審査・投票とロハスクラブ評議会の審査により、エントリー候補220点の中から最終審査候補120点を選定。最終審査は、去る5月13日(木)16日(日)に新宿御苑にて開催した「第5回ロハスデザイン大賞2010新宿御苑展」によって行われた来場者投票と、ロハスクラブ個人メンバーによるインターネット投票をあわせ、各部門の大賞を決定しました。

アイドリング!!!』プロデューサー特別コラム
エコアイドリング!!!>、ロハスデザイン大賞特別賞受賞に寄せて


5月16日に開催された『第5回ロハス
デザイン大賞2010新宿御苑展』での
『アイドリング!!!』エコライブ

このたび、『アイドリング!!!』のエコアイドリング!!!としての活動が評価され、「ロハスデザイン大賞特別賞」をいただくこととなりました。

主な活動として、東京都レジ袋削減キャンペーンのイメージキャラクターをつとめたことを機に、都内の小学校をエコに関する課外授業の講師として回らせていただいたことが大きな評価の対象となりました。

普段接する機会の無い子どもたちとのふれあいが非常に新鮮で、彼女達も教えながら一緒に学んでいるようでした。
また、6月9日に発売された12枚目のシングルに収められている<エコアイドリング!!!>のテーマ曲「ボクラの庭」も啓発活動のひとつとして高く評価していただきました。
今回の受賞はフジテレビが作った有機的なコンテンツが社会に貢献している例として皆さんの心に留めていただけると幸いです。

6月5日、「第5回ロハスデザイン大賞2010」で
一般社団法人ロハスクラブ大黒一三代表理事から
「特別賞」の賞状を授与されました。
『動的平衡』など作家としも有名な
青山学院大学福岡伸一教授から
トロフィーを授与されました。




「ボクラの庭」など2曲を披露して
受賞式会場を沸かせました!

ではなぜ、『アイドリング!!!』がエコ活動をしているのか?
スタートから3年半という期間をかけて育ててきた『アイドリング!!!』というコンテンツを単なるペイテレビの売り物としてだけの存在にしたくなかったという思いはもちろんありますが、実はもっともっとパーソナルな、プロデューサーとしての想いからきています。

アイドルという存在は、彼女たちがもつ天然の輝きが唯一無二の価値です。極論を言うとなにもしなくていい、ただそこにいるだけでその価値は十分に発揮できる。だからアイドル(=偶像)と呼ばれるゆえんであると。そして、必然的にやはりファンや関係者から有形無形のなにかを「いただく」ことが非常に多い。そんな彼女たちと日々接しているうちに、知らず知らずのうちに「いただく」ことが当然になり、やがてあらゆることへの感謝を失っているのではないかという強い恐れを感じました。

『人間としてダメにしてしまっているのではないか?』

空っぽの偶像はやがてあっけなく朽ち果てる。本来テレビ制作者の領域ではないかもしれませんが人格形成の重要な時期に、ほんの一部とはいえ、それぞれの人生を預かった者としてなんとかしなければならないと考えました。
それが、非常にありきたりではありますが、社会貢献を通しての奉仕活動です。
偽善と思われようと売名と思われようと、見返りを求めない活動をすることで彼女らに何かが芽生えてくれればと思ったのです。
そして彼女達が、自ら考え、自ら行動できるようになって、改めて真の社会貢献ができるように、引き続き頑張ってまいりますので、皆様のお力添えを宜しくお願い申し上げます。

文:門澤清太(フジテレビ デジタルコンテンツ局ペイTV運営部)

Copyright © Fuji Television Network, Inc. All rights reserved.