第8回 2008年3月3日放送 あらすじ
さよなら父ちゃん
英治(香取慎吾)は雫(八木優希)を手放す決意を固め、フラワーショップ雫閉店の準備を進めていた。
そんなある日、雫が学校でバリケードを組んでいるという報告を小野先生(釈由美子)から聞き、学校に駆けつける。教室に入り立ちつくす英治。中には、色とりどりの頭巾をかぶった雫と同じくらいの背格好の女子小学生たちが並んでいるのだ。雫の要求とは、この中から本物の雫を英治にあててほしい、そして外したらおじいちゃんのところにはいかない、ちゃんと当てた時にだけ英治の言うとおりにおじいちゃんのもとにいく、ということなのだ。雫を手放そうとしていることに疑問を持つ小野先生をはじめ、学校の皆が雫に協力的な中、ノーヒントで英治は本物の雫に絞り込んでいく。雫が持つ様々な特徴を細かいところまで知りつくしている英治は確実に候補を絞り込んでいく。そんな姿に皆感嘆するのだった。
一方美桜(竹内結子)は、雫の母「彼女」が残したビデオを撮影していた「彼女」の友人こそが英治であったことを、菱田桂子(池内淳子)にも伝える。桂子は混乱するばかり。しかも英治と美桜は今やお互い全て分かっていながら知らない振りをしたまま2人の関係を続けていることを知り、さらに驚く。一方直哉(松田翔太)は自分の借金返済のために、英治が美桜に渡した金を使ってしまったため皆の目を避けていた。
そしてついに英治と雫の別れの日が来てしまう。桂子も雫と一緒に出て行く準備を整える。
美桜もまた安西輝夫(三浦友和)から、安西自身はもはや手術ができない体であることを伝えられると同時に、父親の手術執刀医として突如別の医師を紹介されるのだった。
キャスト
香取慎吾 汐見英治
竹内結子 白戸美桜
釈 由美子 小野優貴
松田翔太 工藤直哉
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本仮屋ユイカ 彼女
八木優希 汐見 雫
今井悠貴 広田省吾
・
尾藤イサオ 平川辰巳
/
寺島 進 四条健吾
・
池内淳子 菱田桂子
三浦友和 安西輝夫
スタッフ
■脚本
野島伸司
■演出
中江 功
■プロデュース
関 卓也
稲田秀樹
■制作
フジテレビドラマ制作センター
■制作著作
フジテレビジョン