第8回 2007年6月4日放送 あらすじ
年越しに流す涙は本物ですか
2004年の12月31日に戻った健(山下智久)は、「戻ってきたら協力する」と言っていた幹雄(平岡祐太)にタイムスリップしてきたことを伝える。幹雄は、健が礼(長澤まさみ)にいつまでたっても告白できないでいることにあきれるが、ふたりきりになるきっかけを作る。ところが、健が気持ちを伝える前に、礼が、多田(藤木直人)と付き合うことを決めた、と言ってきた。ショックを受ける健。
健のアパートで毎年恒例の年越し。今年は多田も合流した。そして、初日の出を見に行くという段になって、健は「行かない」と言い出す。妖精に言われたとおり、すべてあきらめて礼のことを忘れようと決心したのだ。様子がおかしい健を幹雄らは強引に誘うが、健は頑として拒否する。
健は一人で“バーガー・ショーグン”で飲んで、あてもなく街に出る。ひょんなことからバッティングセンターに入って、無心に投げ続ける健は…?!
キャスト
岩瀬 健 … 山下智久
吉田 礼 … 長澤まさみ
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奥 エリ … 榮倉奈々
榎戸幹雄 … 平岡祐太
鶴見 尚 … 濱田 岳
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妖精 … 三上博史
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多田哲也 … 藤木直人
ほか
スタッフ
■脚本
金子茂樹
■プロデュース
瀧山麻土香
三竿玲子
■演出
成田 岳
■音楽
吉川 慶
■制作
フジテレビ