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“2010年の幕開け。今、人々が新しい時代のドラマに求めているものは、
信じられる確かなものを持ち合わせた『まっすぐな男』。
今、日本で一番“まっすぐ”で“熱い”俳優・佐藤隆太が、
等身大の主人公=『まっすぐな男』を演じます。
脚本を手掛けるのは、『白い春』『結婚できない男』の尾崎将也。
佐藤隆太×尾崎将也のコラボレーションで生まれるのは、予測不能なストーリー展開。
「切ない涙」「あたたかい笑い」「人生を変える恋愛」「まさかの三角関係」を軸に物語が進行するヒューマンコメディーで、ついには、「命に向き合う人生の決断」が主人公に迫られます。
一方、傍若無人で自分勝手にもかかわらず、ついつい引き込まれてしまう小悪魔的なヒロインを演じるのは深田恭子。
2010年は、「まっすぐ系男子」の時代到来!!
そんな『まっすぐな男』の存在が、番組を見た人にとって人生を見つめ直すきっかけになれば……。
今、一番見たくなる『まっすぐな男』の誕生にご期待ください。
鳴海(深田恭子)が病院に運ばれたとの知らせを受け、プレゼンの直前に会場を飛び出した健一郎(佐藤隆太)だったが、熊沢(田中圭)が急遽代役を務めたおかげでプレゼンは成功。次の最終プレゼンでグローバル中央建設と一騎打ちすることになり、健一郎は絶対に勝ってみせると意気込む。
そんな折、社長(石坂浩二)が最終プレゼンに勝つため、有力者の元議員にわいろを渡そうとしていることを知らされる。汚いやり方に納得できない健一郎は社長に抗議。社長はそんな健一郎を一蹴すると、元議員のもとに金を運ぶ役を命じる。健一郎は抵抗するが、プレゼンを放りだした失敗を取り戻すためには引き受けるしかないと山崎(宇梶剛士)に釘を刺され、思い悩む。
その夜、社長にまで直談判する健一郎には勝てないと漏らす熊沢を、佳乃(貫地谷しほり)は、やさしく励ます。
一方、鳴海は社宅の主婦仲間に認められようと奮闘するも、無理がたたって再び病院へ。健一郎や子どもに肩身の狭い思いをさせまいとがんばる鳴海の健気な思いを知った健一郎は、何かを振り切るようにこみ上げる涙をぬぐう。
家族を守るためには信念を曲げて不本意な仕事も受けるべきなのかと迷う健一郎。そしてとうとう、元議員に金を渡す約束の日。健一郎は意を決した様子で社長室に向かい…。