第7回 2006年8月10日放送 あらすじ
……あのときのことが、目に焼き付いて離れない……
森田忍の兄・馨は幼少時を思い出す。馨は幼い頃からずっと、自分の父と弟にあって自分にはない何かに憧れ、またそれを見出そうともがき苦しんできた。そして馨は、今更ながら父・司の親友でパートナーの根岸のおじさんの寂しそうな横顔に、同様の気持ちが介在していたことを理解する。まだ馨と忍が幼かった頃、父の作った小さな会社は、根岸によって外資に経営権を奪われることになるのだが、根岸にもそうせざろうえない理由があったことを…。
キャスト
竹本祐太 … 神谷浩史
野島健児(12話)
花本はぐみ … 工藤晴香
森田 忍 … うえだゆうじ
山田あゆみ … 高橋美佳子
真山 巧 … 杉田智和
花本修司 … 藤原啓治
原田理花 …大原さやか
森田 馨 … 竹若拓磨
原田 … 堀内賢雄
勅使河原美和子 … 根谷美智子
野宮 匠 … 浜田賢二
山崎一志 … 土田 大
スタッフ
監督 … 長井 龍雪
監修 … カサヰケンイチ
シリーズ構成・脚本 … 黒田 洋介
キャラクターデザイン … 島村 秀一