僕のいた時間

第11回 2014年3月19日(水)放送 あらすじ

命の選択

死にたいわけじゃない、生きるのが怖いんだ…。
突然姿を消した拓人(三浦春馬)は、降りしきる雨の中、車椅子ごと転倒し病院に収容される。病院へかけつける恵(多部未華子)、守(風間俊介)、弟の陸人(野村周平)、母の佐和子(原田美枝子)、父の昭夫(小市慢太郎)。「今は、拓人さんが周りの人たちと一緒に生きている幸せを実感できるよう、1日、1日を積み重ねていくことに専念しましょう」と、主治医の谷本(吹越満)は、恵たちにそう伝える…。
生きる意味とは?自分が自分であり続けるためには?
恋人、友人、家族…大切な人たちの思いの中で、拓人が見つけた答えとは…。

スタッフ

【脚本】
橋部敦子

【プロデュース】
橋本芙美
江森浩子
元村次宏

【編成企画】
中野利幸

【演出】
葉山裕記
城宝秀則

【音楽】
出羽良彰
やまだ豊

【制作】
フジテレビ

【制作著作】
共同テレビ

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