11月28日 オンエア
世界中で撮れたミステリー
 

『呼吸する大地!?』

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カナダ東部ケベック州で驚くべきミステリー現象が撮影された。 昨年10月、国立公園内の森林地帯で…まるで森が呼吸しているかのように地面が動いている!
まさに大自然のミステリー! あなたには このミステリーが解けるだろうか?

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当時、この地域では大荒れの天気が続き、前日にも大雨が降っていた。 そのため、地面はたっぷりと水を含み、土壌はかなり緩んだ状態になっていた。 だが、それだけでこんなにも地面が動くものなのか?
その原因は樹木にあった。 この森に自生するトウヒという木、幹は細長く、根は普通の樹木よりも広く浅く張るのが特徴。 そのため、強風により上部が大きく揺れると地表が割れ、根ごと倒れてしまうこともある。

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専門家によると、大雨によって土粒子の間に水が入り込むことで、土壌に柔軟性が生まれる。 そこへ強風が吹きつけ、結合した土壌が根に伝わった力を受け流すように波打っていたと分析できるという。 これ以上 風が強まれば、根が抜けて倒れる可能性もある。 土壌の状態と、風で根が引っ張られる力が絶妙なバランスを保つことで見られる極めて珍しい現象。 見れば見るほど、大地が深呼吸をしているようなミステリー映像だった。

『空に現れた未確認飛行物体』

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アメリカ・モンタナ州で偶然撮影されたミステリー映像。 謎の黒い輪が真っ白な雪原の上空に浮かんでいる! そのサイズは距離から推測すると、直径2メートルという大きさ!
宇宙からの未確認飛行物体か、はたまた米軍が秘密裏に開発した飛行体か? あなたには このミステリーが解けるだろうか?

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空中に浮かぶ謎の黒い輪のミステリー、それを解く鍵は撮影された場所にあった。 映像では見えないが、この場所の隣には、ある施設が存在する。 それは…油田。
原油を採掘するこの井戸では、発生するガスを燃やしており、その時に出る黒い煙が偶然リング状になる事がある。 これはタバコの煙で輪っかを作るのと同じ原理。 煙が偶然作り出した巨大な黒い輪。 何も知らずにその瞬間だけを見ると、まさにUFOのようだった。

『なぜ? 謎の交通事故』

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今から7年前、アメリカ・テキサス州在住のシェイラは、友人とのパーティを終え、自宅へ車を走らせていた。 時速は60キロ、雨により路面は濡れていたが毎日使う通い慣れた道、何も起きるはずがなかった。 ところが…道に鹿がいることに驚いたシェイラは、急ハンドルを切り、スリップ。 道路脇の木と衝突してしまった。

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車は大破。 また、当たり方が悪く、エアバックがうまく作動しなかった。 さらに、シートベルトもつけ忘れていたため、シェイラは大怪我を負っていても不思議ではなかった。 だが、シェイラは無傷だった。
なぜなのか? このミステリー、あなたは解けますか?

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我々は、アメリカに住む彼女を訪ね、その真相を確かめることにした。 やって来たのは、シェイラが暮らすニュージャージー州。 こちらが事故を起こしたシェイラさん本人。
実は、彼女の命を救ったのは、彼女の胸だという。 元々、巨乳に憧れていた彼女は、1500万円もの費用をかけ、豊胸手術を約30回繰り返し、Nカップに! このNカップがエアバックの役割を果たし、衝撃を吸収していたのだ!

『宙を舞うカップラーメン』

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中国の監視カメラが捉えた超常現象ミステリー。 とあるショップで客がいない間にカップラーメンを作った店員。 少し目を離したその時! カップラーメンが爆発! 店員に怪我はなかったものの、容器ごと飛び上がり、真っ逆さまに着地。
カップラーメンは、スーパーなどで買える中国でも一般的な紙容器のもの。 爆発するようなものはないように見えるが…実は、原因が映像の中にしっかりと映っているという。
このミステリー、あなたは解けますか?

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爆発し、宙を舞うカップラーメン、映像をスロー再生してみると…飛び上がった瞬間、店員の肘の辺りに向かって青い物体が飛んでいる。 実はこれ、使い捨てライター。 映像ではわからないが、このカップラーメンの紙製容器、保温と強度を保つために紙コップのように上底になっている。 そのため、置く位置をよく見ていなかった店員は、底にすっぽりと使い捨てライターが入ってしまったことに気がつかなかったのだ。

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使い捨てライターの中身は可燃性の高圧ガス。 そのため、直射日光の当たる場所や、温度が高くなるところに放置すると膨張し、爆発する危険がある。 映像のライターは、カップの底で熱湯の影響を受け、膨張し、爆発! 宙を舞うカップラーメンのミステリー、真相は、カップの下にあったライターの爆発でした。

『雪原に現れた摩訶不思議な絵』

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カナダ・モントリオールで物議を呼んだ一枚のミステリー写真。 寒波で大雪となった街で撮影されたその写真。 カナダの公共放送CBCで取り上げられるやいなや、あるミステリーが大きな論争を巻き起こした。
それがこちら、雪の上に描かれた縦横10メートル司法の巨大なクマの絵。 お尻のところに足跡が残されているため、製作者は右足から順に熊の形に沿うように雪を踏んで描いていったと思われる。

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この絵の一体どこが不思議なのか…お気づきだろうか? それは、おへそ。 製作者はこれをどうやって描いたのか? というのが大きなミステリーとなったのだ。
このミステリー、あなたは解けますか?

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目や鼻など表情は輪郭から60cmほどなので、手や足が届きそうだが、胴体の線からヘソまでは2メートルもあるのだ。 ネット上で論争にまでなった、このクマの絵。 予想の中には「アイスホッケーのスティックを使って描いた」、「ドローンを使った」というものもあったが、2つとも不正解。 製作者は一切、道具は使っていないという。 では一体どうやっておへそを描いたのか?

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この謎を解明すげく、テレビ局の記者が制作した女性にコンタクト。 その真相が明らかになった。
なんと、おへその位置に5つの雪の玉を投げ込んだというのだ。 単純だが、一球でも違うところに落ちてしまったら、台無し。 5つもちょうど真ん中に投げこむとは、かなりのコントロールの良さがうかがえる。 人騒がせでありつつも、なんともかわいいミステリーアートであった。

『恐怖!血の滝』

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極寒の地、南極大陸で発見された大自然のミステリー。 南極大陸発見から、来年でちょうど200年。 未だ謎が多いこの大陸にショッキングな異名を持つミステリアス・スポットが存在する。 真っ白な氷河が傷つき、まるで血を流しているかのような光景、通称「血の滝」。 最上部から地表までの高さは約30メートル。

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中央部の幅10メートルという、巨大な「血の滝」。 動画で確認すると、実際はほぼ凍っているため、勢いよく流れているわけではないが、長い年月をかけてゆっくり動いているという。 果てしなく広がる白氷の世界でも、血の滝が現れるのはここのみ。
あなたには、この大自然のミステリーが解けるだろうか?

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真相は…氷河の下には濃度の高い塩水で満たされた地底湖が眠っている。 氷河の重みで大地が圧迫されると、下の地底湖にも圧力が加わり、裂け目を通って塩水が上がってくる。 塩水は氷河を形成する真水よりも氷になる温度が低いため、凍らずに氷河の表面に流れ出す。 さらに、鉄分を豊富に含んでいるため、空気に触れた鉄分が酸化し、血のように赤くなるのだという。 つまり、この赤は鉄分のサビ。 よく見ると、赤というより、我々がよく知る鉄サビと同じ、赤茶色をしているのがお分かりだろう。

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実はこのメカニズムは人間の血と同じ。 血が赤いのは、ヘモグロビンの鉄と酸素が結びつき酸化するため。 そういう意味では、「赤い滝」は氷河を流れる大自然の血でもあると言えないだろうか?
参加した塩水が、ゆっくりと氷河の傷口から流れ、「血の滝」となるまでにかかった年数は、約150万年と推測されている。 我々の祖先、ホモ・サピエンスが登場したのは、20〜30万年前と言われているが、その遥か前からここには「血の滝」が流れていたのだ。 この大自然の神秘が発見されたのは、たった108年前。 南極大陸には、今も我々の想像も及ばないミステリーが眠っているのかもしれない。

『姿なき救世主』

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今から4年前の7月。 アメリカ・テネシー州でミステリアスな救出劇が起きた。 その日、自宅のガレージで前輪を外し、自家用車の整備を行っていた、サム(18歳)。 エンジンに修理が必要だったが、自分だけでは直せないため、外出していた父に電話をかけることにした。 父は、一人では危ないため、自分が帰るまで待つようにサムに言った。
父を待つため、作業をやめ、車の下から出ようとしたその時! 車体を持ち上げていたジャッキが故障し、車の下敷きになってしまった!

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車の重さは約2.3トン。 腰から上に容赦なくのしかかり、全く身動きが取れない上、圧迫によって呼吸もしづらい状態に。 体型の差にもよるが、人体が何らかの下敷きになると、心臓、肺の圧迫により呼吸困難に。 また、血流が集まる腎臓と肝臓が損傷すれば出血多量に陥り、最悪の場合、数分で死に至る場合もある。
力を振り絞り、サムは大声で助けを求めた。 だが、父だけでなく、家族全員が外出中。 さらに、時刻は平日の夕方、閑静な住宅街には人通りはほとんどなく、隣人も留守。 サムの叫びが届くことはなかった。 加えて、両腕もほとんど動かす事ができず、自力での脱出は不可能。 まさに絶体絶命だった!

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だが、事故から40分後、レスキュー隊が到着。 サムは救出されたのだ! 救助の声が届かぬ場所で、父もしばらく帰ってこない。 にも関わらず、なぜレスキュー隊は現場にかけつけることが出来たのか?
このミステリー、あなたは解けるだろうか?

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実は、諦めずに必死に助けを求める中、サムの声にsiriが反応した。
siriとは、iPhoneなどApple製品に搭載されている、音声アシスタント機能のこと。 ホームボタンを長押しするとマイクが起動し、天気予報やアラーム、登録された番号に電話をかけるなど、話しかけるだけで、様々な操作を行うことができる。

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それは、911など緊急通報番号でも例外ではない。 もがく中、尻ポケットにあった携帯電話のボタンが長押しされ、siriが起動。 サムはsiriに911に電話するように指示を出した。
この通報によりレスキュー隊がサムの元へ急行。 無事救助されたのだ。 サムは助骨3本の骨折、腎臓の裂傷、額の火傷などの怪我を負ったものの、幸い命に別状はなく生還した。

『盗まれた地図』

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ニューヨーク州南部の田舎町。 入り口には何の変哲もないこちらの看板。 実はここ、あるミステリーの舞台として全米で話題となった場所である。
全ての始まりは、今から80年ほど前、地図会社のジェネラル・ドラフティング社で起こった、ある奇妙な出来事だった。 当時、自動車の大衆化が進み、自家用車が急増。 道路地図の需要に目をつけた地図会社が乱立していた。

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ある日、オットーは同僚に、自社の地図が盗作されているのではないかと、他社の地図を見せられた。 地図を制作するには、膨大な手間とコストがかかるため、他社の地図を無断で転用し、自社製品として販売する会社も存在した。 オットーは、一目見て、自社の地図が盗作されていると断定、盗作した会社に抗議を行った。 一体なぜ、オットーは一目見ただけで、自社の地図が盗作されたと断定できたのか?
このミステリー、あなたには解けるだろうか?

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盗作した会社は、地図を盗んだことを否定したが、オットーは確かな証拠を持っていた。 実は、ジェネラル・ドラフティング社と盗作を行なったと思われる会社の地図に載っているアグローという街は、ジェネラル・ドラフティング社が作った架空の町、ペーパータウンだったのだ。 地図の盗作を防ぐためにジェネラル・ドラフティング社では、あえてフェイクの町を自社の地図に載せていた。 それが地図にしか存在しない町、ペーパータウン・アグロー。 他社の地図には転用しなければ、載ることがない町の名前は、まさに盗作を見破る画期的なアイディアだったのだ。

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だが、ここからさらなるミステリーが…盗作した会社の担当者は、アグローの町を見たと主張。 そして、証拠として一枚の写真を差し出した。 そこには、アグローという存在しない町の名前が入った民宿の看板が写っていた。

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実は、ちょうどその地で釣り客用の民宿を開こうとした主人が宿の名前を考えあぐねていた時、ふと地図を手にしたところ…アグローという町の名前が目に入った。 こうして、アグローという響きが気に入った主人は、民宿をアグローロッジと命名し、看板を掲げた。
当時のポストカードを見てみると、アグローの文字がしっかりと刻まれている。 さらにこの地には、似たような理由でアグロー・アソシエイツという会社も存在した。 その事実を知った、ジェネラル・ドラフティング社は、アグローの存在を認め、騒動は和解へと進んだ。

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その後、民宿と会社は閉鎖。 アグローは地図上だけに存在するペーパータウンに戻った…かに思えたのだが、このミステリーにはまだ続きがあった。
冒頭で紹介した看板、今も存在するこの看板には、はっきりと「ようこそアグローへ」と書かれている。 なぜ存在しない町の看板が今もあるのか?

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きっかけとなったのは、2008年に全米でヒットしたペーパータウンズという小説。 アグローのミステリーに着想を得た恋愛小説で、後に映画化もされた。 高校生の主人公が失踪したガールフレンドを探すため、旅に出るのだが、その目的地が存在しない街、アグローだったのだ。
こうして映画の舞台となり、再び世間の注目を集めたアグローには、ファンが押し寄せるようになった。 しかし、わざわざ訪れた人たちがアグローが無いとがっかりしないように地元の住人が看板を立てたのだ。 こうして騒動から80年以上の時を経て、アグローは今も訪れる人を迎え続けている。

『ホラー映画のような光景』

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昨年10月、アメリカ・テキサス州でホラー映画さながらの動画が撮影された。 道路の脇から…巨大なクモが出現! 警察官にジリジリと近づいていく。 一向に気がつかない警察官。 このクモはCGや合成ではない。
あなたには このミステリーが解けるだろうか?

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実はこの巨大グモ、実際に道路を歩いていたわけではない。 歩いていたのは…パトカーのフロントガラスの外側。
クモが歩く位置、フロントガラスの角度、そしてカメラの角度が奇跡的な錯覚を生み、巨大なクモが道路を歩いているように見えていたのだ。 ホラー映画のワンシーンにそのまま使えそうな ミステリー映像であった。

『車載カメラが捉えた謎の瞬間』

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オーストラリアの道路で偶然、撮影されたミステリー映像。 同じ車線の前方を走っている白い車が、エンジンの不調か、突然、白い煙を吹き出した! そして問題の車は…消えた!? 一体どこへ?
あなたには このミステリーが解けるだろうか?

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煙のように消えてしまった車。 実は…煙に隠れている間に車線変更していたため、消えたように見えたのだ。 煙に巻かれた運転手だった。

『湖に現れた巨大な穴』

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アメリカのとある湖に、突如 全てをのみ込むブラックホールが出現した。 ぽっかりと空いた巨大な穴が、水をどんどん飲み込んでいる! その直径は約22メートル。
見ているだけで底知れぬ恐怖を感じるこの穴。
一体 何なのか? あなたには このミステリーが解けるだろうか?

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問題の穴が現れたのは ベリエッサ湖と呼ばれるダム湖。 通常、ダムには満タンになった水を放流する、水門などの設備があるが…ベリエッサ湖では、この穴で放流する。 湖に垂直の穴を開け、ダムの下を流れる川へ排水するという仕組みだ。

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こちらは水位が低い時の写真。 排水用の穴を確認することができる。 雨が降り、穴の高さまで水位が上がると、自然と水が流れ込み、ダムの下を流れる川に放流される。 水位が上昇した時にしか見られない摩訶不思議なブラックホールだった。