7月17日 オンエア
世界が仰天!奇跡の大変身★ビフォーアフターSP
 
『イケメンが顔ヤケド 手術で別人に!?驚愕の逆転人生』
 
photo  イギリス在住のラッセル・バンクスさん、今から3年前、20歳だった彼はアルバイトをしながら俳優になる夢を追いかけていた。 端正なルックス、将来有望な俳優の卵だった。 しかし、夢と希望に満ちあふれていた彼に悲劇は突然襲いかかった。
 その日は、ラッセルさんのアルバイト先のパブで、店を辞める事になった先輩の送別会が行われていた。
しかし・・・悲劇はそっと忍び寄っていた。 突然、見知らぬ男がラッセルさんの前に姿を現した。 次の瞬間、男がラッセルさんにガソリンをかけ、点火!上半身が炎に包まれた!!
 
 
photo  すぐに救急車で病院に運ばれたが、上半身の30%に火傷を負っている状態だった。 なぜラッセルさんは襲われたのか?
 パブの入り口に設置された防犯カメラの映像には、事件の夜、店内に入っていく犯人の姿が映されていた。 数分後、引火したガソリン入りのペットボトルを持ち、そのまま走り去る犯人。 この映像により、犯人は逮捕された。
 逮捕された男はラッセルさんとは面識がなく、通り魔事件だったことが判明! 一方、ラッセルさんは・・・昏睡状態が続いていた。
 
 
photo  そして1ヶ月後、無事 意識は回復。 顔の腫れも引き、包帯が外された。 事件後、初めて自分の顔を見たラッセルさんは、愕然とした。
 顔を失ったことで、俳優になる夢は閉ざされた。 いっそ死んでしまった方がマシなのではないか? 生きる希望さえ失いかけた。
 そんな時だった。 病院の廊下で少女が、「生まれ変わったら鳥になって 空を飛んでみたい」と話しているのを聞いて、何かが吹っ切れた。 ラッセルさんはそのとき、「ラッセルは炎の中で死んだんだ。だったら、新しい自分に生まれ変わろう!」と思った。
 彼は過去の自分を捨て、新しい自分として生きる事を決意。 その後、火傷を負った顔を何度も手術した。
 
 
photo  そして、事件から1年。 ラッセルさんは華麗なる大変身を遂げる事となる。 我々は、大変身を遂げ、新しい人生を歩んでいるラッセルさんの元を訪ねた。
 現在、男女3人でルームシェアして暮らしているという。 大変身したその姿とは・・・!? なんと!ラッセルさんは女性になっていた!!一体どういうことなのか?
 ラッセルさんは、新しい自分になろうと決意したとき、子供の頃 男の子の服より女の子の服のほうが好きだったことを思い出したのだという。 そして、自分は女性になりたかったんだと確信したというのだ! ラッセルさんの新しい人生とは、女性として生きる道だった!!
 
『体重100キロ超え男 ダイエットで世界的スターに!?』
 
photo  イギリスに住む、アンドリュー・カシディさん。 学生時代はラグビー部に所属し、日々体を鍛えていたアンドリューさん。 当時は均整のとれた理想的な体型だった。
 ところが、大学卒業後は運動とは無縁な生活。 その上、暇さえあればスナック菓子をポリポリ。 不摂生な生活、増え続ける体重。 自覚はあったが、日常生活に支障はなく、特に危機感を持つ事もなかった。
 
 
photo  その結果、お腹がつかえて靴下さえはけない状態になっていた。 体重は何と!130キロに!!
 また、急激に太った事が、仕事にも影響を及ぼす事になってしまう。 今から12年前、漁師として働いていたアンドリューさんは、不注意により漁船から海に転落。 すぐに船に戻ろうとするも、130キロの巨体ゆえ なかなか上がる事ができず、危うく命を落としかけたのだ。
 その出来事がトラウマとなり、漁師の仕事は辞めてしまった。 そして、ついに痩せることを決意したアンドリューさん! ランニングや筋力トレーニングなど、過酷なダイエットメニューを毎日続けるはずだったのだが・・・・ 急激なトレーニングに体が悲鳴を上げ、挫折。
 
 
photo  しかし、それから数ヶ月後、アンドリューさんはあるモノを目にする。 それは・・・子供達がやっていたある運動。 それを、生まれて初めてやってみることにした。
 すると、今までのどのトレーニングより、楽しく夢中になれた! すっかりその気になったアンドリューさんは、その運動を毎日2時間行う事を日課にした。 そして、11年間、毎日その運動をやり続けた。 その結果、体重130キロのアンドリューさんは見事に大変身を遂げた!!
 
 
photo  アンドリューさんがスタジオに登場!! しかし、全く痩せていない。一体どういうことなのか? 実はアンドリューさんの変身は見た目ではない。 トレーニングをする姿を近所の人が撮影し、動画サイトにアップしたところ、世界中に拡散。 スゴ技達人として話題になり、有名人に大変身したのだ!
 アンドリューさんがダイエットのために始め、11年間かけて獲得したスゴ技とはリフティング!! そのスゴ技をスタジオで披露してくれた!
 
『極貧少女が歌手に 母と娘!愛のシンデレラストーリー』
 
photo  フィリピンの首都・マニラ、この街ではカラオケが人気。 実演販売のため、街中の電気店に機械が置かれ、買い物客が気軽に歌を披露している。
 そして、マニラ市内のショッピングモールにももちろんカラオケの機械が置かれている。 今から2年前、まさにこの場所である少女の運命が一変した!! そのきっかけは、彼女が背負う赤いバッグだった。
 
 
photo  今から23年前、ゼンディ・ローズはフィリピンの地方都市で生まれた。 幼い頃に両親が離婚、シングルマザーとなった母・ジンキーは、ゼンディを育てるためクラブシンガーとして生計を立てていた。 ステージで歌う母はゼンディの憧れだった。
 だが、クラブ専属の歌手ではなかったため、安定した収入はなく、次の仕事が数ヶ月先ということもあった。 そこで 家計を支えるため、化粧品の訪問販売を始めたのだが、慣れない仕事のため収入は一向に増えず・・・ ついには、電気、水道も止められるほど生活は苦しくなった。 でも、どんなに貧しくても、母と大好きな歌を歌っている時が一番幸せだった。
 
 
photo  ゼンディは苦労している母を助けようと、地元のお祭りなどで開かれる歌のコンテストに出場。 入賞するたび、その賞金を母に渡した。
 高校を卒業後、奨学金で大学に進んだゼンディは、クラブシンガーだった母の背中を追うように歌手のアルバイトに没頭した。 しかし、卒業を間近に控え、銀行に就職も決まった。 ゼンディは銀行から内定をもらっていた。 これで母に苦労をさせずに済むと思った。 しかし、母は「後悔しないように自分の行きたい道を選びなさい」と言ってくれた。
 
 
photo  歌手として生きていく事を決めたゼンディ。 ゼンディは「Xファクター」というオーディション番組に出る事にした。 「Xファクター」とは、レオナ・ルイスや、ワン・ダイレクションなど、多くの人気歌手を輩出しているイギリス発のオーディション番組。 フィリピン版も放送され、2万人以上が参加するスターへの登竜門だった。
 もし、優勝できればデビューも夢ではない。 さらに、賞金は約940万円! 実は、2人はアパートを追い出され、知り合いの好意で地元の消防署の一角を間借りさせてもらっていたのだ!
 
 
photo  地方予選を順調に通過したゼンディは、フィリピンの首都・マニラで二次予選の日を迎えた。 これを通過すれば、テレビ中継される本戦に出場できる。 歌手の夢を叶えたい、母の喜ぶ顔が見たい、そんなゼンディの思いは叶うのか?
 しかし、結果は落選。本戦に進む事はできなかった。 問題は歌ではなかった。 フィリピンでは、人気の女性歌手はみんな身長が高く、容姿端麗。 外見が最も重視されたため、身長の低いゼンディにはスター性がないと判断されたのだ。
 
 
photo  2年前のその日、親子は久しぶりにショッピングモールに来ていた。 オーディションに落ち、元気のないゼンディを見て、母が気分転換に買い物に連れ出してくれたのだ。 ゼンディは母に赤いバッグを買ってもらった。 そして、このバッグが彼女の運命を大きく変えることになる。
 それは、2人が雑貨店の前に来た時のことだった。 盗難防止のため、バッグを背負ったままの入店はできなかったのだ。 そのため、ゼンディは外で待っている事にした。
 
 
photo  その時・・・隣の電気店が実演販売のために置いていたカラオケの機械が目に入った。 ゼンディは何気なくマイクを握った。 選んだのはアメリカの人気歌手の歌だったが、キーが高く、これまで一度も人前で歌ったことがない曲だった。 そして・・・歌い終わると、そこには買い物客が集まり、ゼンディに拍手を送っていた。
 母を待つ間の時間つぶしに歌ったカラオケ。 だが 翌日、友人からゼンディの歌が動画サイトにアップされていると電話が掛かってきた。 急いで確かめてみると、それは前日のカラオケを歌っている自分の姿が映っていた。 しかも、すでに300万回以上も再生されていた!! さらに、世界中から実に数千件のコメントが寄せられていたのだ。
 
 
photo  実は、たまたま居合わせた客がゼンディの姿を録画し、動画サイトにアップしていたのだ! ゼンディが歌う動画の再生回数は日を追うごとに増加。
 そして!!アメリカからテレビ出演のオファーがきたのだ! それは、ミシェル・オバマ大統領夫人や、レディー・ガガなど、名だたるスターも出演するアメリカの人気トーク番組「エレンの部屋」からだった。 ゼンディの歌声は動画サイトを通じてアメリカで話題になり、そこに番組プロデューサーが目をつけたのだ!
 この番組で、ゼンディは全米の視聴者に向けて歌を披露、喝采を浴びた!! だが、ゼンディのシンデレラストーリーはそれで終わらなかった。
 
 
photo  アメリカでのテレビ出演を終え、フィリピンに戻った彼女の元へ、世界TOPシェアを誇るレコード会社のプロデューサーがスカウトにやってきた。 何度もオーディションに落ちた少女が歌手になる夢を叶えてしまったのだ!
 そして去年、ゼンディのファーストアルバムが発売。 フィリピン国内のヒットチャートで2位にランクインする快挙を成し遂げた!! さらに、シンガポール、香港、オーストラリアといった海外からもライブの依頼が殺到!! ショッピングモールの歌姫がスターになった瞬間だった!!
 
 
photo  母親がゼンディを励ますために買ってくれた赤いバッグ。 それが元で、店への入店を断られたために、カラオケで歌を歌う事になった。 それを、たまたま居合わせた客が撮影し、動画サイトにアップ、歌声は瞬く間に拡散。 世界中の注目を集め、歌手デビューという夢まで叶えたのである!
 何と、ゼンディさんがスタジオに登場! お母さんと同じステージに立つ事が夢だったという。 その夢が日本で実現!!親子で歌声を披露してくれた!!