MC:又吉直樹(ピース)、加藤シゲアキ(NEWS)
かたや芸人、かたやアイドルながら、
ともに小説を創作し作家としての顔を持つ二人が、
ゲストに同じく作家を招き、その知られざる素顔や執筆の裏側を探求していく、
史上初物書きの物書きによる物書きのためのバラエティー。
地上波放送では新たに中村文則と羽田圭介をレギュラー出演者に迎え、
今が旬の作家をゲストに招き、作家の頭の中を分かりやすく、
視聴者の方と一緒にのぞき見していくというコンセプトでお送りします。
2018.7.28 ゲスト村田沙耶香
地上波とBSフジとの横断企画となってから第2弾となる今回は
「コンビニ人間」で芥川賞を受賞した村田沙耶香さんをゲストにお招きします。

村田さんたってのカフェ巡りをしたいという希望から、最近“カフェの街”として話題の江東区清澄白河で番組がおススメするカフェを巡りながら、執筆作業がしやすい居心地のいいカフェを一緒に探すという企画に。

基本的に、家ではダラダラしてしまい執筆できないという村田さんとそれに同調する又吉さんに対し、家で書く派の加藤さんが、お二人の執筆作業に向いているカフェ選びのポイントについて話を聞いていきます。

また、村田さんがいつも実際に使っている執筆道具を披露。村田さんが小説のイメージを固めるために行なっている手法を聞き、又吉さんと加藤さんは刺激を受けます。

番組後半には、村田さんをよく知る中村文則さんと羽田圭介さんも加わってトークが展開します。又吉さんも含めて以前から知り合いという4人に、加藤さんが最近の4人の交遊エピソードや親しい人から見た村田さんの人物像に迫ります。

第155回芥川賞受賞作「コンビニ人間」で、社会や人との関係作りが苦手な人たちの内奥を描いた村田さんの頭の中を覗き見する60分にご期待ください。
宮沢賢治とその父親をテーマにした「銀河鉄道の父」で第158回直木賞を受賞した話題の作家・門井慶喜さんが登場。

題材に対する徹底的なリサーチが創作の特徴であるという門井さんに「直木賞を受賞して変わったことは?」、「作家を目指したきっかけとは?」といった身近な話題から、「歴史的な事実、根拠から小説に膨らませるやり方とは?」といった門井さんだからこそのトピックなど、さまざまな切り口で作家・門井慶喜さんの頭の中を探っていきます。
スタッフ
チーフプロデューサー:三浦 淳
プロデューサー:織田 実
演出:澤田親宏
構成:池田裕幾・田中一彦
編成企画:狩野雄太
AP:平山璃菜・小塚裕太郎
制作協力:STELLA−TV・FCC

BSフジでは、4月27日(金)スタート!
初回は23:00-23:55
(以降 毎月最終金曜に放送)