フジテレビ 年末年始特別番組&1月新番組

2017年 1月の新番組

※12月27日現在の情報になります。番組内容は変更になる場合がありますので、最新情報は「番組表」や
とれたてフジテレビ」でご確認ください。

ドラマ

2017年1月23日スタート
毎週月曜21:00~21:54
※初回15分拡大
突然ですが、明日結婚します

フジテレビの2017年最初の月9ドラマ『突然ですが、明日(あした)結婚します』に歌手、モデル、そして女優として大活躍の西内まりやが主演を務めることが決定した。西内まりやは月9ドラマ初出演にして初主演となる!
また相手役に人気ロックバンドflumpoolのイケメンボーカル・山村隆太が俳優として鮮烈デビューを飾る!
この冬、美男美女二人がリアルな「結婚観」をテーマに極上のラブストーリーをお届けする

【内容】

ー西内まりや、月9ドラマに初出演&初主演ー

 本ドラマは、20~30代の女性を中心に人気を博しているコミック誌「プチコミック」(小学館)にて2014年5月号より連載がスタートした「突然ですが、明日結婚します」が原作で、原作者は数々のラブストーリーを描いてきた“ドラマチックなリアル・ラブの名手”宮園いづみ。

 「専業主婦になりたい女」と「絶対に結婚したくない男」が出会い、全く結婚に関する価値観が合わないが次第に強烈にひかれ合い、複雑で滑稽でリアルな恋愛模様を繰り広げる二人の最旬ラブストーリー。

 西内まりやが演じる主人公・高梨あすか(たかなし・あすか)は、大手銀行に勤め、数々の金融に関する資格を持ち、誰よりも仕事熱心で仕事がデキる20代OL。現代は晩婚化だと言われるが、あすかは人一倍結婚願望を持ち、夢は結婚したら「専業主婦になること」。

5年付き合った彼氏からのプロポーズ待ちだったのに突然フラれ、落ち込む暇もなく婚活を始めるが、ことごとく惨敗。そんな中、山村隆太演じるイケメンで優秀な人気アナウンサー・名波竜(ななみ・りゅう)と出会う。名波はいま急増中と言われる「嫌婚男子」。結婚して自由を失い、住宅ローンや万が一浮気して慰謝料を請求されるしっぺ返しへの不安などや、何より結婚は女性の逃げ場とさげすむ「結婚は絶対にしたくない派」。

 あすかにとって、名波は結婚に関する価値観以外は全て理想の相手だった。お互いを知れば知るほど二人は強烈にひかれ合いついには付き合うことになったのだが、ここから前途多難…“価値観バトル”が始まるのだった。果たして結婚に対する価値観が全く違う二人の恋の行方やいかに?! そして、あすかが「突然ですが、明日結婚します」と宣言する日はやってくるのか?!

【キャスト】

西内まりや
山村隆太(flumpool)

【スタッフ】
原作
「突然ですが、明日結婚します」宮園いづみ/小学館(「プチコミック」連載中)
脚本
山室有紀子
(映画「眉山-びざん-」 他)
倉光泰子
(『ラヴソング』 他)
プロデュース
後藤博幸
(『CHANGE』、『5→9~私に恋したお坊さん~』 他)
大木綾子
(『主に泣いてます』、『ナオミとカナコ』他)
演出
並木道子
(『最高の離婚』、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』 他)
2017年1月スタート
毎週火曜21:00~21:54
嘘の戦争

【内容】

『銭の戦争』の放送から2年の時を経た、2017年1月。脚本・後藤法子、監督・三宅喜重をはじめ、スタッフが再集結し、草なぎ剛主演の復讐シリーズ第2弾『嘘の戦争』を放送!幼い頃に家族を殺された息子が、たぐいまれなる詐欺師となって復讐の鬼と化す、完全オリジナルストーリーの痛快エンターテインメント!

母と弟を殺し、自ら無理心中した父――けれどそれは、仕組まれた殺人事件だった。

その犯人の顔を見てしまった9歳の主人公・浩一は、警察に「犯人は父ではない、自分は真犯人の顔を見た」と繰り返し証言するが、信じてもらえない。

それどころか、「嘘つき」と呼ばれ、親戚からも、奇異な目で見られることに。

やがて彼は呼び名の通り、巧みな嘘つきに成長。タイに渡り、名前を変えて、偽の経歴を手に入れて、詐欺師になった彼は、記憶の中の真犯人と再会する。

彼は復讐することを誓い、日本に戻ってくる。事件当夜に起こった真実に迫る中で浮上する関係者たち。30年の時を経て、その事実を知った浩一は、詐欺師ならではの手法で、その事件関係者たちに罠を仕掛ける。

さらに、スキャンダルを暴き、犯罪者としての顔も暴き、社会的に抹殺しようとする浩一、しかしそれを阻もうとする大企業の社長との間でし烈な攻防戦が繰り広げられていく…。

こうして浩一の壮絶な復讐劇が始まっていくが、最終的に浩一は復讐を果たすことができるのか――?! また相棒的な女性詐欺師、さらに、大企業会長の愛娘の女医が登場。浩一を巡る三角関係、複雑な愛憎劇も巻き起こる――。

鮮やかな“ダマし”で積年の恨みを晴らす爽快な復讐劇、運命を惑わす禁断の三角関係などを、ときにはシリアスに、ときにはユーモラスに描き、先が気になるスリリングな展開で視聴者を魅了する!

【キャスト】

草なぎ剛
藤木直人
水原希子
菊池風磨
マギー
姜暢雄

大杉漣

山本美月
安田顕
市村正親

【スタッフ】
脚本
後藤法子
(『銭の戦争』、『チーム・バチスタ』シリーズ、映画「神様のカルテ」シリーズ 他)
演出・プロデューサー
三宅喜重
(『銭の戦争』、『僕のヤバイ妻』、映画「レインツリーの国」、「阪急電車」 他)
プロデューサー
河西秀幸
(『銭の戦争』、『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』 他)
制作著作
カンテレ
2017年1月12日スタート
毎週木曜22:00~22:54
※初回15分拡大
木曜劇場 嫌われる勇気

香里奈が、5年ぶりに、フジテレビ連続ドラマ主演。
シリーズ累計180万部超の大ベストセラー「嫌われる勇気」を、大胆に刑事ドラマに再構築。
香里奈演じる「世界一嫌われている女刑事」庵堂蘭子の生き方を通して、「自由、そして幸せになるための勇気」の必要性を問う、アカデミックでシニカルな「大人の刑事ドラマ」!

【内容】

2013年の発売以来、大ベストセラーとなっている「嫌われる勇気」(ダイヤモンド社)を原案とした刑事ドラマ『嫌われる勇気』。原案「嫌われる勇気」は、続刊の「幸せになる勇気」と併せ、180万部を突破している大ベストセラー。世界的にはフロイト、ユングと並ぶ「心理学界の三大巨匠」とされながら、日本では無名に近い存在だったアルフレッド・アドラー。原案「嫌われる勇気」では、アドラーが20世紀初頭に創設した全く新しい心理学「アドラー心理学」をわかりやすく解説している。

いまや日常会話にも出てくるほど一般的になった「トラウマ」という概念。「アドラー心理学」では、トラウマによる支配を否定した上で、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言する。さらに他者からどのように思われるかは、自分にはコントロールできない「他者の課題」であり、自分の課題と他者の課題を切り離す「課題の分離」によって対人関係の悩みから解き放たれることを説く。他者から嫌われることを恐れない「嫌われる勇気」を持ちえたとき、人は初めて自分だけの人生を歩みはじめることができる。それが「アドラー心理学」の本質だ。そんな「アドラー心理学」を100%体現できる「嫌われる勇気」を持った人物が、もし警視庁の刑事だったら…。木曜劇場『嫌われる勇気』では、ビジネスマンのみならず、人間関係などに思い悩む女性の読者にも多く支持されている大ベストセラー「嫌われる勇気」を、刑事ドラマとして大胆にアレンジし実写化する。

「アドラー心理学」を体現する主人公・庵堂蘭子(あんどう・らんこ/32歳)。蘭子は独身、彼氏なしの警視庁刑事部捜査一課8係の刑事。組織になじまない一匹狼タイプで、周囲の意見には耳を貸さず、常に自分が信じる道を行く。他人からの評価や評判を一切気にしない、「アドラー心理学」を地で行く、いわば“アドラー女子”。その振る舞いと他人にこびない態度に、警察組織では彼女をよく思わない人間も多い。そんな“嫌われる女”蘭子を演じるのは香里奈。

蘭子とコンビを組むことになるのは、あこがれの捜査一課に異動してきたばかりの青山年雄(あおやま・としお/28歳)。青山は、人に対して常に明るく接するが、実は優柔不断で心配性。蘭子とは真逆に、他人にどう思われているかがすごく気になる。念願かなって捜査一課に異動となり、蘭子とバディを組むことになるが、何も説明してくれない蘭子に振り回されることに。青山は、「アドラー心理学」になじみのない視聴者の目線を担い、蘭子と行動を共にすることで、一歩ずつ成長していく影の主人公。そんな“嫌われたくない男”青山を演じるのは、加藤シゲアキ(NEWS)。

「犯罪心理学」を専門としている、帝都大学文学部心理学科の教授・大文字哲人(だいもんじ・てつと/52歳)。大文字は、事件の犯人像に関する情報を警視庁に提供している特別コンサルタント。「アドラー心理学」を含め、犯罪心理以外の心理学も一通り習得しており、人間の裏側にある悪の側面を知っているためか、どこか厭世的で皮肉屋かつ毒舌家。蘭子のことを理解できない青山に、「アドラー心理学」の存在を教える。そんな“すべてを知る男”大文字を演じるのは、椎名桔平。

シリーズ累計180万部超の大ベストセラー「嫌われる勇気」を、大胆に刑事ドラマに再構築。「世界一嫌われている女刑事」庵堂蘭子の生き方を通して、「自由、そして幸せになるための勇気」の必要性を問う、アカデミックでシニカル、そして見るだけで「アドラー心理学」を学ぶことができる大人の刑事ドラマ木曜劇場『嫌われる勇気』に乞うご期待!

【キャスト】

香里奈
加藤シゲアキ
相楽樹
戸次重幸
丸山智己
桜田通
飯豊まりえ
岡崎紗絵
寿大聡
正名僕蔵
升毅
椎名桔平

【スタッフ】
原案
岸見一郎、古賀史健「嫌われる勇気」(ダイヤモンド社)
脚本
徳永友一
大石哲也
ひかわかよ
音楽
得田真裕
企画
渡辺恒也
橋爪駿輝
プロデュース
目黒正之
井元隆佑
演出
池澤辰也
及川拓郎
星野和成
制作
フジテレビ
東映
2016年1月8日スタート
毎週日曜21:00~21:54
※初回15分拡大
大貧乏

フジテレビ連続ドラマ初主演の小雪がシングルマザーに!
伊藤淳史との共演で凸凹(デコボコ)コンビ誕生!
世の中は、理不尽なことであふれている。だからこそ求められる正義のヒーロー。
「弱きを助け、強きをくじく」新たなヒーロー像として、シングルマザーが立ち上がる!

【内容】

新年1月8日スタートの日9ドラマ『大貧乏』は、“お金”と“愛”をテーマにした完全オリジナルのヒューマン・コメディー。権力者の欲により無一文に追い込まれたシングルマザーが、理不尽な社会に立ち向かう奮闘劇だ。暴れん坊な息子とおてんば盛りの娘を抱え、慌ただしい日々を送る主人公。ただでさえ忙しいのに、勤めていた会社が倒産、しかもその倒産の裏には秘密があり、気付けばその秘密をあばく立場に巻き込まれ…さらに、願ってもいない新たな恋まで訪れてんやわんや!そんな状況に追い込まれながらも、愛しい子供たちとの生活を守るため、悩みながらも前進していくたくましい“母”の姿を描く。主人公はフジテレビ連続ドラマ初主演となる小雪。主人公を支える愛嬌あるエリート弁護士を演じるのは伊藤淳史。二人の凸凹コンビが、日曜の夜にスカッとさせる爽快感と笑いをお送りする。さらに成田凌、神山智洋(ジャニーズWEST)、内田理央、滝藤賢一、奥田瑛二ら個性豊かな豪華共演陣4人が華を添える。

物語は、主人公・七草ゆず子が勤めていた会社が突然倒産し、給与も貯金も全てを失い、文字通り“大貧乏”に大転落してしまったところから始まる。職ナシ、金ナシ、子供アリ。崖っぷちに立たされ、途方に暮れていたゆず子に、縁もゆかりもないエリート弁護士・柿原新一から連絡がくる。「縁もゆかりもない」と思っていたのはゆず子だけで、実は柿原、ゆず子の元同級生だったのだ。非常に小柄で、人が良さそうな風貌から一見頼りなさそうに見えるが、年商107億を稼ぐ敏腕弁護士の柿原。高校生時代からゆず子に憧れ、思いを募らせきたが、ゆず子の置かれた状況を聞きつけ、助けたい(会いたい)一心で勇気を振り絞って連絡してきたのだ。「会社の倒産には裏がある」と柿原は助言するものの、ゆず子は、そんなことよりも生活を安定させるために働き口を見つけることの方が大切だと、柿原の提言を断る。しかし、「一番大切な家族の穏やかな生活が奪われたことに、疑問を持たないのはどうして?何も理解しようとせずにただ不利益を被るの?」と本質をつく柿原の言葉、そして母親を気遣う子供たちの姿に心を打たれ、ゆず子は強い母になろうと決心する。柿原の粘り強い調査の結果、倒産を引き起こした一端と考えられる謎の大金「30億円」がプールされている可能性が発覚。その核心に迫るにつれ、さらなる大きな渦に巻き込まれていくことに…。ゆず子と柿原、見た目も中身も全くもってチグハグで凸凹なこの二人だが、敵はひとつ。果たして彼らは悪の正体を突き止め、反撃することができるのか?

実生活でも三人の子供の母として、仕事と家庭の両立に奮闘する小雪が、文字通り汗だくになって演じる七草ゆず子(ななくさ・ゆずこ)は、ひとつ年下の夫に裏切られ、以来女手ひとつで8歳の息子と6歳の娘を育ててきたシングルマザー。伊藤演じる敏腕弁護士・柿原新一(かきはら・しんいち)は、大手企業のM&Aや大型訴訟問題を多く抱え、年商107億、個人事務所として業界3位の実績を持つ柿原法律事務所のトップ。成田凌が演じる加瀬春木(かせ・はるき)は、ゆず子が務めていた人材派遣会社DOH営業部の若きエース。神山智洋が演じるのは、柿原法律事務所の勤勉な新人弁護士・木暮祐人(こぐれ・ゆうと)。内田理央が演じるのは、ゆず子のママ友であり、若くして三人の子供を持つヤンママ櫻沢まりえ(さくらざわ・まりえ)。滝藤賢一が演じるのは、物静かで穏やかなDOHの経理部長・浅岡礼司(あさおか・れいじ)。奥田瑛二演じるのは、社内外から厚い信頼を寄せられるDOH代表取締役社長の天満利章(てんま・としあき)だ。

弱き正義が強き悪をやっつける痛快な逆転劇!新年1月8日スタートの日9ドラマ『大貧乏』は月曜から働く人たちへの強い希望の光となる作品。共感度100%の本作を、どうぞお見逃しなく!

【キャスト】

小雪
伊藤淳史
成田凌
神山智洋(ジャニーズWEST)
内田理央
今井暖大
野澤しおり
 ・
滝藤賢一
奥田瑛二

【スタッフ】
脚本
安達奈緒子
編成企画
増本淳
西原恵
プロデュース
小林宙
演出
土方政人
制作
フジテレビ
制作著作
共同テレビ
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