石田明(NON STYLE)、松井ケムリ(令和ロマン)
結成16年以上のプロの漫才師たちがしのぎを削る漫才賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』。ファイナリスト8組が決まる大一番「ノックアウトステージ16→8」が4月18日(土)、東京・お台場のフジテレビ本社にて開催されるのは既報の通りだが、このたび、各試合の先攻・後攻の出演順が明らかに。さらに、本ステージの進行を務めるMCも決定した。
4月18日(土)『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』「ノックアウトステージ16→8」開催概要
「ノックアウトステージ16→8」のMCは、NON STYLEの石田明と令和ロマンの松井ケムリという、意外かつ誰もが納得してしまうタッグが登場。前半の「B・C・A・Eブロック」は宮司愛海アナウンサーと、後半の「F・D・G・Hブロック」は小室瑛莉子アナウンサーとともに、白熱の漫才バトルを見届ける。
2008年、漫才コンビ「NON STYLE」として『M-1グランプリ』で優勝を果たし、以降、『M-1』の審査員(2015年、2024年)や、NSC(吉本総合芸能学院)の講師(2021年~)を務めるほか、漫才についての持論を展開した著書『答え合わせ』(2024年)を発表するなど、自他ともに認める“生粋の漫才オタク”である石田明。一方、『M-1グランプリ』2年連続優勝(2023年、2024年)をはじめ、数々の漫才賞レースで実績を残し、今年5月には、神奈川・Kアリーナ横浜にて約2万人規模の単独ライブ『RE:IWAROMAN(リ:レイワロマン)』を開催するなど、常にお笑いシーンの最前線を走り続ける漫才コンビ「令和ロマン」の松井ケムリ。世代の異なる2人のM-1王者が、ベテラン漫才師たちの熱戦を、いったいどのような視点で見守るのか。開催当日、ライブ配信の最後に予定しているアフタートークも含め、石田&ケムリの司会ぶりに要注目だ。
司会・宮司愛海アナ&リポーター・小室瑛莉子アナが今年も登場!
そして、この「ノックアウトステージ16→8」を勝ち上がった8組のファイナリストが激突する最終決戦「グランプリファイナル」が、来たる5月、全国ネット生放送で行われる予定だが、この「グランプリファイナル」に、宮司愛海アナウンサーと小室瑛莉子アナウンサーが出演することが決定。2023年の第1回大会以降、毎年「ノックアウトステージ」の進行も務めている2人だが、「グランプリファイナル」では、宮司アナは東野幸治とともに「司会」を、小室アナは、バックステージの模様を伝える「リポーター」を担当する。これまでの大会でも、漫才師へのリスペクトが感じられる立ち居振る舞いが、視聴者から高く評価されてきた2人だが、今大会でも、ベテラン漫才師たちの戦いを真摯(しんし)に、そして明るく盛り上げてくれるはずだ。
宮司愛海、小室瑛莉子(ともにフジテレビアナウンサー)
なお「ノックアウトステージ16→8」は、全試合(「B・C・A・Eブロック」「F・D・G・Hブロック」)の有料オンライン配信(ライブ配信&アーカイブ配信)のチケットが現在発売中。4月19日(日)20時59分まで、「FOD」、および「FANY」にて購入することができる。アーカイブ配信は、4月19日(日)23時59分まで、何度でも繰り返し視聴可能だ。
運命の最終決戦「グランプリファイナル」まで、いよいよあと約1カ月。「ノックアウトステージ16→8」、そして「グランプリファイナル」と続く激動の戦いを制し、栄えある『THE SECOND』4代目王者の称号を手にする漫才師は、果たして――!?

