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ノックアウトステージ進出の32組が決定!
囲碁将棋、金属バット、ザ・パンチ、マシンガンズら、過去3大会で活躍した強豪から、大会初参戦のカナメストーン、黒帯、ちょんまげラーメンまで、注目の顔ぶれが目白押し!
運命の組み合わせ抽選会は、3月12日(木)20時~(予定)公式YouTubeで生配信

2026.03.05

ノックアウトステージ出場者32組 上段左から)囲碁将棋、LLR、エル・カブキ、カナメストーン、金属バット、黒帯、高校ズ、ザ・パンチ
2段目左から)三拍子、シマッシュレコード、シャンプーハット、スーパーマラドーナ、スマイル、セルライトスパ、タナからイケダ、タモンズ
3段目左から)ちょんまげラーメン、ツーナッカン、Dr.ハインリッヒ、トット、ななまがり、パタパタママ、はりけ~んず、ハンジロウ
下段左から)ブルーリバー、マシンガンズ、モンスターエンジン、ヤング、吉田たち、ラフ次元、リニア、レイザーラモン

結成16年以上のベテラン漫才師たちの賞レース、『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』!このたびついに、予選トーナメントの「ノックアウトステージ」に出場する32組が決定!シード権を持つ前回大会のファイナリスト6組に加え、先日行われた東京・大阪選考会で選ばれた26組を合わせた精鋭32組が、ついに発表となった。

今年の『THE SECOND』は、総勢152組の漫才師がエントリー。2月13日・14日・15日の3日間、渋谷・CBGKシブゲキ!!にて行われた東京選考会(全9公演)、2月27日・28日の2日間、難波・YES THEATERにて行われた大阪選考会(全3公演)で、それぞれ珠玉のネタを披露。観客動員数も大会史上最多となる2,795人を記録し、例年以上の盛り上がりを見せた。

この選考会を経て、2026年大会の「ノックアウトステージ」に出場を決めたのは、囲碁将棋、LLR、エル・カブキ、カナメストーン、金属バット、黒帯、高校ズ、ザ・パンチ、三拍子、シマッシュレコード、シャンプーハット、スーパーマラドーナ、スマイル、セルライトスパ、タナからイケダ、タモンズ、ちょんまげラーメン、ツーナッカン、Dr.ハインリッヒ、トット、ななまがり、パタパタママ、はりけ~んず、ハンジロウ、ブルーリバー、マシンガンズ、モンスターエンジン、ヤング、吉田たち、ラフ次元、リニア、レイザーラモン 、以上の全32組(※五十音順)。

2025年大会準優勝の囲碁将棋、過去の3大会全て「グランプリファイナル」に進出している金属バット、2023年大会準優勝・2025年大会ベスト8のマシンガンズのほか、はりけ~んず、モンスターエンジン、吉田たちの前大会ファイナリスト6組に加え、2024年大会準優勝のザ・パンチ、同大会ファイナリストのタモンズ、ななまがり、ハンジロウ、ラフ次元、2024年、2025年と2大会連続でベスト16まで駒を進めたリニア、また、これまでの大会でベスト32進出の経験を持つLLR、エル・カブキ、三拍子、シャンプーハット、スーパーマラドーナ、タナからイケダ、ツーナッカン、Dr.ハインリッヒ、トット、ヤング、レイザーラモンら、過去の3大会で活躍を見せた漫才師たちが勢ぞろい。

そんな中、2025年に『M-1グランプリ』での戦いを終えたばかりのカナメストーン、黒帯、シマッシュレコード、ちょんまげラーメンの4組が、『THE SECOND』初出場にして「ノックアウトステージ」初進出。そして、これまで選考会に出場しながら惜しくも上位32組に選ばれることのなかった高校ズ、スマイル、セルライトスパ、パタパタママ、ブルーリバーが、念願の「ノックアウトステージ」への切符を手にした。

結成36年目のはりけ~んず、結成32年目のシャンプーハットといった大ベテランから、結成16年目のカナメストーン、黒帯、シマッシュレコード、ちょんまげラーメンまで、さまざまな世代の実力派漫才師がずらり。今年も『THE SECOND』ならではのバラエティーに富んだ顔ぶれが出そろった。

この32組の漫才師たちが次に挑む「ノックアウトステージ」は、出場者が2組ずつネタを披露し、1対1の“タイマン”形式で漫才の面白さのみを競う漫才バトル。「ノックアウトステージ32→16」は3月28日(土)・29日(日) の2日間、続く 「ノックアウトステージ16→8」は、4月18日(土)または19日(日)(※両日開催の可能性もあり)に、いずれも東京・お台場のフジテレビ本社にて、観客審査のもとで行われる。

両ステージでは、まさにそのタイトル通り、32組→16組、16組→8組と出場者が絞られていき、これらを勝ち進んだ8組のファイナリストが、最終決戦「グランプリファイナル」で1DAYトーナメントバトルを展開。この戦いを最後まで勝ち残った1組が、見事優勝の栄冠を手にする。初代王者のギャロップ、第2代王者のガクテンソク、第3代王者のツートライブに続く、『THE SECOND』4代目王者の座を獲得するのは、果たして――!?「グランプリファイナル」は、5月、全国ネット・ゴールデンタイム生放送でお届けする予定だ。

そして、3月12日(木)20時(予定)からは、「ノックアウトステージ」の組み合わせ抽選会を実施!「ノックアウトステージ32→16」全16試合の対戦カードがここで決定する。例年通り、選考会における会場の反応や選考委員の評価が特に高かった上位8組の「ポットA」も、抽選会の中で発表する予定。いったいどんなトーナメント表ができあがるのか、期待は高まるばかりだ。またこの模様は、番組公式YouTubeチャンネルで生配信されることも決定!運命の組み合わせ抽選の行方を、生配信でいち早く確認すべし。

さらにこのたび、『THE SECOND~漫才トーナメント~2023』王者のギャロップの二人からコメントが到着。自身がMCを務めた大阪選考会・1日目(2月27日)の感想や、「ノックアウトステージ」進出を決めた32組の漫才師たちへの応援メッセージのほか、『THE SECOND』という漫才賞レースの魅力を改めて語ってもらった。

数々の爆笑と感動を巻き起こした過去3大会に引き続き、新たなる熱きドラマが生まれること必至の『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』。「ノックアウトステージ」進出の32組が決まり、ますますヒートアップするベテラン漫才師たちの戦いの行方を、どうかお見逃しなく!!

コメント
ギャロップ(林健、毛利大亮)
――お二人がMCを務めた、2月27日に開催した大阪選考会の感想をお聞かせください。
毛利:とにかくすごかったです。全組めちゃめちゃウケてたので、圧倒されてしまいましたね。特にトップバッターの黒帯は、去年の『M-1(グランプリ)』からそのままスライドしてきた感じですから、お客さんの期待度もかなり高かったんじゃないかなっていうのは、肌で感じました。
林:今回、選考会を見ていて改めて感じたのは、いい意味で緊張せずに見られるところが、『THE SECOND』の一番の特長なのかなと。普通、お笑いの賞レースって、ネタが飛んだり、セリフを噛(か)んだりする瞬間があると、見ている方も、なんだかグッと力が入ってしまうものだと思うんですけど、『THE SECOND』の場合は、たとえ漫才の途中でミスがあっても、“いやいや、どうせ後半で巻き返すんでしょ”みたいな気持ちで、安心して見ていられるんですよ(笑)。そういう意味では、寄席に近いのかもしれませんね。
――このたび、「ノックアウトステージ」への出場を決めた32組の漫才師に向けて、初代王者のギャロップのお二人から、応援メッセージをお願いします。
毛利:えーっ、そんな偉そうなこと言える?(笑)
林:『THE SECOND』優勝を機に、生々しく生活は良くなっているのでね、みなさんもぜひ頑張って…。
毛利:“生々しく”ってどういうこと?(笑)
林:たとえば食事に行くときも、とんでもなく高級なお店には行けないけど、そこそこのお店には行けるようになったかなって。 あとは、あなたがそれなりの車を買ったという…。
毛利:言うんじゃねえよ!…というか、ええやろ、別に。“セカンドマネー”で新車買って、何が悪いんですか(笑)。
――「ノックアウトステージ」を戦う上で気を付けるべき点など、何かアドバイスはありますか?
毛利:僕らがいつも言うてるのは、ノックアウトステージって、ほんまに“相性”によるところが大きいんですよね。誰と対戦するのかで全てが決まる、というか。そもそも、この32組の中で、面白くない組なんて1組もいないわけで。
林:そうですね。ただ、だからといって対戦相手によってネタを変えたりとか、そんな小手先の対策をしたところで、パフォーマンスが上がることは絶対にないので、結局、普段通りの漫才をするのが一番いいんでしょうね。
毛利:そうそう。やっぱり、出場する芸人さん自身が楽しんでこその『THE SECOND』やと思うので。
林:考えてみたら、16年目以上の漫才師がフジテレビに来て、賞レースに参加するなんて、これまではありえなかったことですから。だからね、めっちゃ矛盾した言い方になりますけど、なかなか巡ってこないチャンスだからこそ、気合を入れて頑張らないといけない、でも、気合いを入れすぎると、きっと勝てない…というのが、『THE SECOND』の奥深いところで(笑)。そのへんのバランスが非常に難しいんですよね。
毛利:だからつまるところ、“普段通りが一番”なのかなと。自信をもって、これまでの漫才人生で培ってきたものを、そのままぶつけていただきたいなと思います。
――最後に、改めて『THESECOND』という大会の魅力を教えてください。
毛利:僕はこの『THE SECOND』という大会に、漫才師の“色気”を感じるんですよ。グランプリファイナルの会場の色、音…ステージに向かう花道にしても、16年目以上のおじさん漫才師がもう一度輝けるような演出が施されていて、夢のある素晴らしい大会やと思いますね。
林:うまく表現できないんですけども、ベテランの漫才師が、世間のみなさんから「なんや、やっぱ面白いんやん!」って思ってもらえる大会、と言いますか。何度もグランプリファイナルに出ている人には、この言い方は当てはまらないかもわからないですけど、今もまだ、ちゃんと芸人を続けてて、ちゃんと漫才をやってて、やっぱりちゃんと面白いんだっていうことを再確認してもらえる場所なのかなと思います。
ギャロップ(2023年大会より) ギャロップ(2023年大会より)

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